IPO 日本エマージェンシーアシスタンス 株式会社 6063 JASDAQスタンダード
http://www.emergency.co.jp/

医療機関紹介、医療通訳、緊急搬送などの医療アシスタンスサービスの提供事業およびカード会社向けコンシェルジュなどのライフアシスタンスサービスの提供事業

(S>A>B>C>D)
BB参加スタンス:A
以前Jiniはアメリカに住んでいたのですが、その時に医療の違い、コミュニケーションの重要性を嫌というほど学びました。
通訳のシステムがあるのはとっても助かります。
これからも、ますま海外に行く方は増えますので、応援したいですね!
業績も順調、会社指標も悪くありませんね。

PER:9.30
ネットキャッシュ:(平成24年12月)1億2千9百、(平成23年12月)-1億6千1百
フリーCF:(平成23年12月)2億5千万
営業利益率:13.17%
自己資本比率:32.9%

設立
平成15年 東京都文京区

市場 JASDAQ
上場日 2012/6/20
BB期間 6/1-6/7
申込株数単位 100株 公募 100,000株 、売出 243,200株
想定発行価格 1200円 想定総額 4.11億円、OA含めて4.73億円
オーバーアロットメント 51,400株

主幹事証券 野村
 引受証券 いちよし
 引受証券 大和
 引受証券 三菱UFJモルガン・スタンレー
 引受証券 SBI
 引受証券 マネックス - -
 引受証券 エイチ・エス
 引受証券 丸三
 引受証券 SMBCフレンド

事業内容
サービス受益者がいつもと違った環境で、何らかの困難に遭遇した際に、問題を解
決するために様々なコーディネートを行う『アシスタンス事業』を行う企業です。
医療系アシスタンスを行う医療アシスタンス事業、コンシェルジュ系アシスタンスを行うライフアシスタンス事業の2つとなります。

医療アシスタンス
海外で病気や怪我をした方が、必要な医療を受けられるようにコーディネー
トを行うサービスです。5つの海外センターや当社が構築した世界各国に及ぶ医療機関・医療関係者とのネットワーク網、搬送飛行機会社等の各種海外プロバイダーを活用して、国や地域を問わず、海外での受診に必要となる様々なコーディネートを行います。

ライフアシスタンス事業
クレジットカード会社からカード会員に対するコンシェルジュサービスを受託しています。具体的には、主に海外出張中、海外旅行中の富裕層向けカード会員に対して、著名・高級レストランの予約やお買い物支援から、突然のスケジュール変更、災害などで運休されたフライトの代替交通手段の確保などサービス受益者(カード会員)の様々なご要望にお応えし、「より気持
ちよく、より楽しい」海外生活のアレンジを行っています。
当事業は、クレジットカード会社からの年間契約料収入を主たる収入としております。