株式会社 ブロードリーフ
コード/3673 市場/東証 売買単位/100株
事業内容
業種特化型アプリケーションの開発・販売、事業支援情報サービス、サプライ品販売、保守サービスなど
当社グループは、当社及び非連結子会社2社(プラエセンス株式会社、博楽得信息科技(合肥)有限公司)で構成されております。 ~省略~ IT技術を駆使して顧客の事業創造を支援し、顧客と共に繁栄する事業創造のパートナーとなるべくITサービス事業を行ってまいりました。当該事業において、当社は主に自動車アフターマーケット(※1)業界をはじめとする市場に、当社が提供する「産業プラットフォーム(※2)」上でのITサービスにより当社が考える産業構造の改革を推進しております。

基本事項 http://www.broadleaf.co.jp/
代表者名 大山 堅司/1968年生
本店所在地 東京都品川区
設立年 2009年
従業員数 840人 (1/31現在)

上場時発行済み株数 24,762,700株  (別に潜在株式1,482,000株)
公開株数 18,780,000株 (公募2,300,000株 、売り出し16,480,000株) 
別にオーバーアロットメント 2,813,000株

ブックビルディング期間 3/5-3/11
上場 2013/3/22
シンジケート 公開株数18,780,000株  (別に2,813,000株) / 単位(株)
主幹事証券 野村
引受証券 SMBC日興
引受証券 大和
引受証券 みずほ
引受証券 東海東京
引受証券 岡三
引受証券 SBI
引受証券 マネックス


調達資金使途

研究開発、ソフトウエア投資やサーバー投資、広告宣伝費
自動車アフターマーケット業界における当社顧客(整備事業者等)の事業拡大を支援するためのタブレット端末やスマートフォン等を活用したサービス、当社に蓄積されているビッグデータの技術研究に係る研究開発費へ890,000千円、ソフトウェア投資(市場販売)やネットワーク負荷増大に伴うサーバー投資等の設備資金へ平成25年12月期に551,000千円を充当し、また、当社顧客(整備事業者等)のサービス提供先であるカーオーナー向けの広告宣伝費へ748,000千円(平成25年12月期188,000千円、平成26年12月期260,000千円、平成27年12月期300,000千円)を充当する予定


社長は1968年生まれで私と同年代ですね。
最近はこの年代社長の上場が多く、皆結果を出してきて、今まで以上に自分と差を付けられて悲しい限りですが、自分なりに一所懸命がんばりましょ(笑)

オーバーアロットメントによる売出し2,813,000株、吸収金額は約202.8億円、オーバーアロットメントを含めて算出すると約233.2億円となり非常に大きな吸収金額です。
ちょっと巨大過ぎるので、パス予定です。