手術当日。


これは事前説明で貰ったやつ。





7時50分前に到着。早っ。ねむ。

夫も一緒にきてくれました。入口前でバイバイして受付。


リカバリールームに案内され、着替えなど説明受ける。

私が受けたのは卵管開口術。

執刀医が訪室し、手術の説明や卵管切除が必要なときは切除していいかの同意書とかのお話。

執刀医は井上先生。気さくなおじいさんって感じ←失礼


手術前に人工授精をした。(早朝に採精して持ち込み。旦那よお疲れ様)

これは手術時に精子のなんかを見るためのやつ。うる覚え。


そのあと手術まで待ち、8時半過ぎ位に手術室へ。

麻酔の点滴して、マスクして大きく呼吸してください〜で完全にここで記憶なし。


次に目覚めたとき手術が終わっていて起こされる。

後からわかったのは、手術が終わったのが12時前くらい。結構時間かかったのだと思う。

まだ手術台の上。看護師に支えられながらリカバリールームに戻った。ふらふら。寒気。


麻酔で気持ちわるくて携帯見る余裕なく夫に連絡できず。(夫は迎え時間に来てから2時間近く入口前のロビーでまっていたみたい)

また目覚めてまだふらふら。携帯見て夫に連絡。


トイレで自尿が出るか確認するとのことでトイレへ。

ということは尿道カテーテル入れてたのかな?全身麻酔だからそうか。術後すぐ抜去したのかな?そういえば術後オムツみたいの履いてた。

お茶とパウンドケーキを出されて少し食べた。喉がイガイガする。


頑張って着替えて、着替え終わったら診察。

内診もあった。その後夫も一緒に診察。

執刀医が診察して、手術によってわかったことは卵管水腫は結構大きくなっていて他への癒着も酷かったと。よく痛みとかなかったねーと。大物だったよ〜と。笑 癒着も綺麗とれたよと。

大物だから時間かかったのかな。笑


手術は無事成功して、両側とも卵管は開口出来たけど、卵管の状態はいいわけではないから、人工授精挑戦してもいいけど、体外受精を勧められた。

この日のお会計。

合計で40なん万とかだったけど、限度額認定証で87,000円程で済んだ。


術後でふらふらで説明ききながら病院を後にする。

ふらつきもあるし若干痛みもあるし、タクシーで帰宅。


帰ってからも安静にしてた。

痛み止め切れると少し痛いなーってかんじ。それより喉が痛かった。


とにかく無事終わってホッとした〜。


つづく