金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート・キヨサキ
- 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/ロバート キヨサキ
- ¥1,995
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金持ち父さんシリーズ第2弾。
世の中の人は次のクワドラントに属し、
経済活動をしているとのこと。
・Eクワドラント: 従業員
・Sクワドラント: 自営業者、専門職従事者(弁護士、医者など)
・Bクワドラント: ビジネスオーナー
・Iクワドラント: 投資家
各クワドラントにはそこに属している人の
性格および志向があり、別のクワドラントへ
向かいたいなら、それだけの勉強とマインドセットが
必要だと説いています。
将来、どのクワドラントへ属していたいですか?
天才数学者株にハマる ジョン・アレン・パウロス
- 天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方/ジョン・アレン・パウロス
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たまに、アメリカでベストセラーになって翻訳されてみたが、
へんてこな本になってしまったということがありますが、
この本はまさにその本でした。
この本はエッセイ的なタッチで書かれていますが、
日本人の感性を刺激しないのでしょうか。
超流し読みなので、読んだとは言えないのかもしれません。
金持ち父さんの投資ガイド入門編 ロバート・キヨサキ
- 金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン/ロバート キヨサキ
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この本を読んですぐに金持ち父さんシリーズを
3冊ほどオンラインブックストアで購入してしまいました。
・金持ち父さん貧乏父さん
・金持ち父さんのキャシュフロー・クワドラント
・金持ち父さんの投資ガイド上級編
ちょっと前にベストセラーになった本ですが、
僕としては今読んで正解でした。
金持ち父さんシリーズは、要は、どうやったら
経済的自由を得られるのかについて書いています。
経済的自由を得るための方法が書いてあるのではなく、
そうなるための考え方とか行動指針が書いてあるのです。
投資によって金持ちにすぐになれるわけではありません。
でも、金持ちになれる準備はできているのか?と
ロバートは読者に問いかけています。
ヒトデはクモよりなぜ強い オリ・ブラフマン他
- ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ/オリ・ブラフマン/ロッド・A・ベックストローム
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組織運営を思考させてくれる本です。
クモとは頭があり、そこから足が生えている生き物で、
組織に例えると、CEOがいて、その配下に部門が
組織される中央集権型の組織と言えます。
ヒトデは、どこかの足(手?)を切られても
どちらも再生されて、分裂して生きていくそうで、
分散型組織と言えます。
タイトルの通り、中央集権型よりも権力分散型の方が
組織として強いという事例が書かれています。
でも、組織体によってはどうやって統治すべきかは
わかれると思うので、方法論として読むのもありです。
グランズウェル シャーリーン・リー他
- グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)/シャーリーン・リー
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グランズウェルとは何か?
『グランズウェルとは社会的動向であり、人々がテクノロジーを使って、
自分が必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、
お互いから調達するようになっていることを指す。』
ソーシャルテクノロジー(ブログ、SNS、コミュニティ)を使って、
製品の評判やある知識を得ることが盛んに行われていると思う。
この本はまさに、現在進行形で突き進む企業と消費者の
コミュニケーションのあり方を解説している。
この本で語られていることは、2年後には時代遅れに
なっているかもしれない。
しかし、現在のあとに未来があるわけであり、
現在の活動のフィードバックが未来を作っていくのだから、
現在の動向を洞察することは必要なのだと思う。
道具としてのファイナンス 石野雄一
- 道具としてのファイナンス/石野 雄一
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面白い本でした。
統計もエクセルで分かりやすく書いてあります。
また効率的市場仮説やβについても
整理されて書かれています。
企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本
- 図解入門ビジネス 最新 企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本 (How‐nual Visual Guide Book)/バリュークリエイト
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企業価値とはどうやって計るのでしょう。
株式の時価総額ではありません。
コミュニケーションをデザインするための本 岸勇希
- コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)/岸 勇希
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インターネットの出現によって、消費者の消費行動が
従来のものとは変わってきています。
さらに、WEB系の技術革新はすさまじいものがあり、
これからも消費体系は変わり続けると思われます。
そのような中で、商品をどう消費者に届けるかという
コミュニケーションを解説している本です。
コンシューマを相手にする会社に勤めている人は
ぜひ読むべき本だと思います。
単に広告制作を解説しているだけではありません。

