Sweet Basil Books -9ページ目

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート・キヨサキ

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/ロバート キヨサキ
¥1,995
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金持ち父さんシリーズ第2弾。


世の中の人は次のクワドラントに属し、

経済活動をしているとのこと。

・Eクワドラント: 従業員

・Sクワドラント: 自営業者、専門職従事者(弁護士、医者など)

・Bクワドラント: ビジネスオーナー

・Iクワドラント: 投資家


各クワドラントにはそこに属している人の

性格および志向があり、別のクワドラントへ

向かいたいなら、それだけの勉強とマインドセットが

必要だと説いています。


将来、どのクワドラントへ属していたいですか?

心に龍をちりばめて 白石一文

心に龍をちりばめて/白石 一文
¥1,575
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ひさしぶりの白石作品。

面白いです。


誰かのことを思う気持ちの尺度とかを

白石さんに突きつけられている感じです。

金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
¥1,680
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金持ち父さんシリーズ第一弾、読みました。

面白いです。

天才数学者株にハマる ジョン・アレン・パウロス

天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方/ジョン・アレン・パウロス
¥1,890
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たまに、アメリカでベストセラーになって翻訳されてみたが、

へんてこな本になってしまったということがありますが、

この本はまさにその本でした。


この本はエッセイ的なタッチで書かれていますが、

日本人の感性を刺激しないのでしょうか。


超流し読みなので、読んだとは言えないのかもしれません。

金持ち父さんの投資ガイド入門編 ロバート・キヨサキ

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン/ロバート キヨサキ
¥1,680
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この本を読んですぐに金持ち父さんシリーズを

3冊ほどオンラインブックストアで購入してしまいました。

・金持ち父さん貧乏父さん

・金持ち父さんのキャシュフロー・クワドラント

・金持ち父さんの投資ガイド上級編


ちょっと前にベストセラーになった本ですが、

僕としては今読んで正解でした。


金持ち父さんシリーズは、要は、どうやったら

経済的自由を得られるのかについて書いています。


経済的自由を得るための方法が書いてあるのではなく、

そうなるための考え方とか行動指針が書いてあるのです。


投資によって金持ちにすぐになれるわけではありません。

でも、金持ちになれる準備はできているのか?と

ロバートは読者に問いかけています。

ヒトデはクモよりなぜ強い オリ・ブラフマン他

ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ/オリ・ブラフマン/ロッド・A・ベックストローム
¥1,890
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組織運営を思考させてくれる本です。


クモとは頭があり、そこから足が生えている生き物で、

組織に例えると、CEOがいて、その配下に部門が

組織される中央集権型の組織と言えます。


ヒトデは、どこかの足(手?)を切られても

どちらも再生されて、分裂して生きていくそうで、

分散型組織と言えます。


タイトルの通り、中央集権型よりも権力分散型の方が

組織として強いという事例が書かれています。


でも、組織体によってはどうやって統治すべきかは

わかれると思うので、方法論として読むのもありです。

グランズウェル シャーリーン・リー他

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)/シャーリーン・リー
¥2,100
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グランズウェルとは何か?

『グランズウェルとは社会的動向であり、人々がテクノロジーを使って、

自分が必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、

お互いから調達するようになっていることを指す。』


ソーシャルテクノロジー(ブログ、SNS、コミュニティ)を使って、

製品の評判やある知識を得ることが盛んに行われていると思う。

この本はまさに、現在進行形で突き進む企業と消費者の

コミュニケーションのあり方を解説している。


この本で語られていることは、2年後には時代遅れに

なっているかもしれない。

しかし、現在のあとに未来があるわけであり、

現在の活動のフィードバックが未来を作っていくのだから、

現在の動向を洞察することは必要なのだと思う。

道具としてのファイナンス 石野雄一

道具としてのファイナンス/石野 雄一
¥2,520
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面白い本でした。

統計もエクセルで分かりやすく書いてあります。

また効率的市場仮説やβについても

整理されて書かれています。

企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本

図解入門ビジネス 最新 企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本 (How‐nual Visual Guide Book)/バリュークリエイト
¥1,890
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企業価値とはどうやって計るのでしょう。

株式の時価総額ではありません。

コミュニケーションをデザインするための本 岸勇希

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)/岸 勇希
¥1,890
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インターネットの出現によって、消費者の消費行動が

従来のものとは変わってきています。

さらに、WEB系の技術革新はすさまじいものがあり、

これからも消費体系は変わり続けると思われます。


そのような中で、商品をどう消費者に届けるかという

コミュニケーションを解説している本です。


コンシューマを相手にする会社に勤めている人は

ぜひ読むべき本だと思います。

単に広告制作を解説しているだけではありません。