ばいばい。

まだ期待してる
自分がいるけど、
このまま
薄れていって
消えていくはず。

出逢ってからの
4年4ヶ月、
あなたでいっぱいだった。

何をするにも
あなたと一緒なら
楽しいのにって
思ってたし、
どんな感情も想いも
あなたに伝えたかった。

何度も傷ついて、
数えきれないほど
あなたを想って泣いた。

過去に縛りつけて
あなたを苦しめてた。

ごめんねとは言わない。

お互い様だよね。

過去にすがりついた
臆病なあたしと、
気持ちに素直に
なれなかったあなた。

必要なのに
一緒にはいれない。

理由なんてない。

そうゆう運命。

神様は何の為に
2人を引き離したの?

神様なんて
いないのかな。
なんか薄れてきた。

毎日想うけど、
逢いたいとか
胸が苦しくなるような
気持ちじゃなくて、
何してんだろう?とか
今までの無駄とか、
情けないとか、
もういいやとか。

やっぱりもう、
必要ないかな。

お互いにね。

何も言わずに
さよならしよう。

さよならって言うから、
今までずるずる
なっちゃったんだよ。

自然に消えよう。

離れることが、
1番正しいんだから。

だいすきなのは
変わらないけど、
一緒にいれる気がしない。

しあわせになんて
なれる訳ない。

もう終わり。
今日が何の日か
覚えてる?

今日とゆう日に
1回でも
あたしのこと
想ってくれたかな?

ちょっとでも
2人の日々を
思い返してくれたかな?

あたしはいまでも
あなたを想うたび
心がぎゅっとなる。

切なくて愛しい
思い出たち。

いつか思い出が
2人の軌跡に
変わると信じて、
今日もあなたを
想っています。

あなたと出逢って
過ごしたこの街で、
誰よりも強く
想っています。