今回は先日公開された日向坂46の「青春の馬」を細かく見ていきます!これは“ダサさとべタさ“が大きなポイント
あくまで素人の意見なので悪しからず
イントロ1
①ドラマで挿入するときに都合の良いようしたのかなっという印象を受けました。
②最初3小節はどうでもよくない?って感じがしました。フリが入るとまた違うかも
イントロ2(サビ)
君はどんな夢見てるか
何も語らずに
どんな辛い坂道さえ
全力で(立ち止まることなく)
走ってく、青春の馬
①ベースのベタ引きはエールソングとしてgreat
→今から応援するよ✨って雰囲気がムンムン
②言葉の入れ方○🙆
“君は·どんな·夢·見てるか”
“♬♩·♬♩·♬·♩♩♩♩”
→最初の♬(16分連符)が曲のテンションを上げるのに一役買っている
③元気の出る曲になりやすいCコードスタート
→1音づつ下げる進行は個人的に好み
④“語らずに”に見るダサさ
→“話さずに”にしなかったところのセンス
インタールード①
①なんとなく「ヒガシマルうどんスープの数え歌」に似てませんか?詳しくは後でまとめます
②深みを持たせようと中低音をいろいろと織り込んでいる
Aメロ①
自分の力とはどうやって測ればいい
誰かと比較したところで分からないだろう
どこまでできるか予測していた以上に
思いもよらない可能性試したくなる
①句読点的役割を果たすリズム
“自分の力とはどうやって測ればいい”
“♪♪♪♪·♪♪♪♪♪·♪♪♪♪r♪·♪♪♪♪♪♪”
→文節風に区切られているので情景を浮かばせやすい
②「ヒガシマルうどんスープのうどんかぞえうた」チックなコード
きつね たぬき てんぷら つきみ
Am F C Dm C B E
おにく ヒガシマル うどんうどん うどんスープ
Am F F G C D F Am
自分の 力とは どうやって 測ればいい
Am G F Em Dm C Bdim E
誰かと 比較したところで 分からない だろう
Am G F Em Dm G Am
こんな感じ。ちょっとだけ似てませんか? ヒガシマルの方はギター、青春の馬の方はピアノなので参考までに。
Bメロ①
無謀といわれて 笑われてもいい
立てなくなるまで 走り続けたい
本能のままに生きていく
①2小節でコードを半音ずつあげる
→気持ちの高まり
②サビ直前の5/4拍子
→ボルテージマックス★
サビ①
夢は絶対あきらめるな 何があったって
足を止めちゃそこで終わる もう走り出せない
夢が叶う叶わないかは ずっと先のことだ
今は何も考えずに 無我夢中
(ひたすらまっすぐに)
目指すんだ 青春の馬
①コード初めがイントロ②より半音上がっています
→ここにも半音上げのボルテージアップ
インタールード②
yeah yeah 駆け巡れ
①最後の4音
→テンションを一旦リセット
Aメロ②
見えない未来とは どうやって見つけるんだ
この道進んでゆけば いいと誰も言わない
何度も間違えて 結局遠回りして
疲れた体が 何かを覚えてくはず
Bメロ②
楽しちゃ意味ない 汗かくしかない
乱れた呼吸が 情熱の証
不器用なくらいがむしゃらに
サビ②
君はずっと信じるんだ いつか見たあの夢
目を開けても言えない夢 現実の世界だ
そこに行けば何があるか 誰もわからない
たどり着いたその瞬間 考えが
(欲しかったものまで)
変わるのさ 青春の馬
Cメロ
夜が明けてゆく 遠い地平線の彼方
世界はこんなに 広かったと知った
青ざめた馬が 大地をかけてゆく
希望の光を浴びながら
①“馬”に重ねる形で“夜が”
→1980年代のアイドル曲にはあった
②“青ざめた馬が”
→音の入れ方が合唱曲みたいなのがミソ
プレサビ
君はどんな夢見てるか 何も語らずに
どんな辛い坂道さえ 全力で走っていく
ラストサビ
君は絶対あきらめるな、何があったって
足を止めちゃそこで終わる
もう走り出せない
夢が叶う叶わないかはずっと先のことだ
今は何も考えずに、無我夢中
(ひたすらまっすぐに)
目指すんだ、青春の馬
①また半音上げ
→テンションマックス
Dメロ
チャレンジしなくちゃ 生きてる甲斐ない
どこまでゆけるか 走り続けよう
Never Give Up! Never Give Up!
The easy way has no meaning!
①Bメロの練り直し
→締めをこうするのはエモい
MVポイント
・個人ショットがちょっと増えた
・さすがTAKAHIRO
→メンバー全員を適材適所で生かす
→かっこよさ(Aメロ)可愛さ(Bメロ)ハッピーオーラ(サビ)と使い分けが上手
・粋な演出
→復活した濱岸ひよりをいい所でいい感じで使っていて祝っているような演出がたまらん
今回はこんな感じで締めたいと思います
最後までご覧いただきありがとうございました!