次女が可愛がっていた桜文鳥ちゃんお空へ旅立ちました。
昨日、私が仕事に行っている間に夫と次女が動物病院に連れて行き、様子を見ていたのですが、
本日、次女の手で包まれながら眠りにつきました。
玄関の扉が開くのと同時に、家族が帰ってきたことを察知し、ピッピ、ピッピ鳴いて、人懐っこい性格、穏やかで小柄で優しい目をした子。
次女の誕生日のお祝いでお迎えすることを決めて、まだペットショップに来てもないのに予約して、迎え入れることが待ち遠しい気持ちでいっぱいだった。
この日曜日の朝に空へ旅立ったのは、家族みんないることを分かっていたのかな。平日だったら、看取ることもできなかった。文鳥ちゃんなりの次女への配慮のように思えてなりません。
隣にいつもの光景がないことに気づいたのか、もう一羽の文鳥くんの、隣を気にする仕草にますます寂しさが増します。
求愛のさえずりも、その相手がいないなんてね。
桜文鳥ちゃんが1羽でも寂しくないようにお迎えしたシナモンくん。家にお迎えしたときには、桜文鳥ちゃんがいたのだから、桜文鳥ちゃんの鳴き声が聞こえない部屋、静かで寂しいね。





