36w0d、入院139日目。
ついに臨月になりましたー♪( ´▽`)
いやぁ、長かった。目標の正産期まであと1週間です!
いつの間にか12月4日、夏に入院したのに秋をすっとばして冬になっちゃいました。
病棟の廊下で流れてる音楽もやたらノリノリのクリスマスソングに♪
きっと巷はクリスマス気分で浮かれた感じなんだろーな。
クリスマスソングってやけに外出欲をそそりますよね( ̄^ ̄)
私もクリスマスでキラキラした街に出掛けてお買い物しまくりたいよー!!
昨日、私のお隣ベッドの切迫さんが、看護師さんとこんな話ししてました。
切迫さん「切迫入院って精神的にキツイですけど、いざ産むって時に顔見知りの助産師さんや看護師さんに囲まれてお産できるのは安心感あるし心強いですよね。」
看護師さん「そうですよね〜。切迫入院中に信頼関係築けるから、そういう意味では切迫入院してた患者さんの方がリラックスしてお産に挑めるかもしれませんね。」
うんうん、私もそう思います。
切迫入院って、基本的にしんどいことばっかりだし精神的にもやられるし、いいことなんてほとんどないと思います。
でも唯一切迫入院してて何がメリットって、やっぱり気心知れたスタッフに一番大変なお産を見守ってもらえるってことでしょうね!
この間、別の看護師さんも私にこう言ってくれました。
看護師さん「初めまして〜でいきなりお産っていう妊婦さんと関わることが多いけど、やっぱり切迫入院してた知ってる患者さんがお産で病院に帰ってきた時はやっぱり嬉しいよ。知ってる患者さんのお産には自然と力が入っちゃう!」
そりゃあ、助産師さんや看護師さんも人間ですもんね〜(^^)
初めましての妊婦さんよりもずっと見守ってた切迫妊婦さんの方が思い入れもあると思います。
きっと病棟のスタッフは、自分が一生懸命お世話してきた患者さんが無事に出産するのを見届けられることにやりがいを感じてるんだろうなぁ、と。
ある看護師さんからも「27minaさんのお産の時に出勤で立ち会えたらいいな!27minaさんの赤ちゃんと会えるの楽しみだよ〜!」って言ってくれて、これまた嬉しくて泣きそうになりました(>_<)
ほんと心が弱ってるから、ちょっと優しい言葉をかけてくれただけですぐにウルっとしちゃう。
嫌だ嫌だ早く退院したいと思ってた病院だけど、無事に赤ちゃん産むことができたら、ここが第二の故郷みたいな場所になるのかな(笑)
だって5ヶ月弱も住んでますからね(^_^;)
切迫入院もいよいよクライマックスです☆
ところで、今朝、体の異変を感じました!
朝4時頃に目が覚めたときに、何やら胸のあたりでほのかに催乳感覚を感じたんです( ゚д゚)
息子授乳時に感じてた、あのお乳が湧いてくる感じ!!
あれほどはっきりしたものじゃないけど、胸がジーンと張る感じがしたんです。
で、胸を触ってみると、やっぱりいつもより張ってる!
妊娠初期に少し胸が張ったけどすぐにおさまり、胸がそれほど大きくなることもなくフニャフニャのまま今まできてたんですが、36週にきてまたおっぱい張り出しました!
もう産まれるまで張らないと思ってたけど、こんなこともあるんですね〜。
これはついにおっぱい製造の準備が始まりだした合図なのか!?
人間の神秘ですね☆
赤ちゃん宿したらお乳が出るなんてほんとすごい。
でも、このジーンとした催乳感覚、初産では気づかなかったレベルだと思います。
息子に授乳してた経験があるからわかったものだと思うんですよね。
いよいよお産の時が近づいてるのかなぁーとドキドキした瞬間でした(>_<)
お見舞いに来た息子は、必ず冷蔵庫に入ってるヤクルトを床に並べます(^_^;)
床、汚いからやめて、、、笑
