これが、興味深く思ったので添付したメルマガですのです



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 今日は日経から夕張市長、鈴木直道氏のコラムを紹介します。
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 若い人が投票にいかない。政治に興味がない、という話があります。もし、若い人が「政治」に興味がないとしたら、それは「おしりに火が付いていない」んです。実は私もそうだったのですが、夕張に来て考え方が変わったんです。
 私に市長選出馬の要請をしてきた人たちは7人いました。コンビニの店長だったり、土産物店の常務だったり、イベント会社の社員だったり。私が東京都職員として夕張市に派遣されていた時、ボランティア活動や市のイベントで知り合った、仲間だった人たちです。
 彼らは子供が小さい上に夕張に家を買うとか、お店を経営しているとか、夕張自体がよくならないと自分たちも飯を食えない人たちでした。 夕張から出て行ける人はみんな出て行きました。今残っているのは、いろんな事情があって出て行けないという人たちです。そうなったら夕張をよくするしかない。
 膨大な赤字を抱えているという点では夕張も日本全体も大して違わないはず。なのになぜか私たちは「日本」になるとおしりに火がつかない。
 問題がないのではなく、気がついていないだけなんです。お湯の温度が少しずつ上がっていくのに気がつかず、実はすごく熱くなってゆでガエルになっていて、気がついたらのぼせきっていた、ということでしかありません。
 私も同じだった。たまたま違う環境に行ったから気がついただけです。 時々、「鈴木さんはすごい。よくやっているね」と言われます。けれど、私はどこにでもいる普通の一人でしかない。東京都に就職した時も、普通に一生懸命、真面目に働いていれば大丈夫だろう、それなりの退職金ももらえる、東京がつぶれる時は日本もつぶれる時だ、そんなことを考えていました。
そんな日々が一変したのは2008年でした。東京都から夕張市に派遣されたのです。その前年、東京都は財政破綻した夕張市に東京都の若手職員を派遣することを発表しました。夕張市は破綻後、職員の退職が相次ぎ人手が足りなくなっていました。また、東京都にとっても破綻の現状を知ることで、学ぶものは大きいと考えていたのです。
 知り合いも誰もいない夕張に派遣され、夕張に住んで夕張市で働くようになって、今まで持たなかった疑問を考え続ける日々になりました。それはこれまで意識もしなかった、「自分が日本人であること、法治国家のもとで生きているとはどういうことなのか」ということです。夕張に来て、国が決めた計画や制度のもとで生きることの厳しい現実を毎日肌で感じるようになりました。
 寝ても覚めても、夕張の人たちの生活がどうすれば少しでもよくなるのか、そればかり考えていました。今まではオンとオフがあって、職場では一生懸命仕事をして、仕事を終えて家に帰ればテレビをつけてくつろぐ。日々リセットするような、そんな日常ががらりと変わりました。
 今の20代、30代の若い人は、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた団塊の世代の皆さんを支えることを不条理だと思っている。自分たちが年金受給者になったら日本はどうなるのか。経済が縮小していく時代に社会に出て、バブルなんか知らない。そう思う人がいるのはわかります。
 でも、長い時間軸で考えた時、私たちの下の世代はもっと大変になると思います。試算によると、今から46年後、2060年の人口は8674万人、65歳以上の人口割合は39.9%です。
 僕はそのころ70代後半だと思うんですが、試算によるとその時の男性平均寿命は84歳だそうです。生きている可能性が高い。私が支えられる当事者側になった時、今よりもっと大変なわけです。
 今、自分たちが体を動かせるうちに真剣に議論して将来のことを考えなかったら、大変な時代が待っている。そう思ったら少しはやらなきゃな、と思いませんか。
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こんにちわにひひ

今、考えています

実に、今、

注目すべき地域は?


そう、沖縄です


百害あって一利なし

基地を作る事は、土建業、その関係者等は、膨大な利権を得て潤うが、周りの市民は、米軍の暴力があったことだろう