今回の参院選選挙の論点の一つとして掲げられた問題として

『原発問題』

確実に、被害が出ることが解ってしまったというのに全くの動きが、ないプンプンプンプン

全部の原発は、即停止したい気持ちも有るけどそれが、出来ないでいるし、産業にも多大な被害が、出てしまう!!

だからと、言って再生エコエネルギーも沢山のデメリットを抱えていて一筋縄では、片付かないと思う。

まずは、再生エコエネルギーの取り組みを道州制を一つの国家機構として発足させてその地域が持っている地域力を活用する

例えば、北海道には、風力、水力、地熱、波力等が、考えられる

活用法としては、風力は、常に海岸線からの風が、吹いているので安定的に供給できる

そして、海岸線には、波力のエネルギーが少量ではあるが、活用できそうだ

そして、一番安定且つリスクが少なくと考えられる地熱と水力である!!

これは、温泉地に特化したシステムで温泉をどのように使うかというと第一に源泉の周辺は、高温で地熱発電には、もってこいの所だ
更に、その使用した温泉のお湯を水力の動力に使用したら、一石二鳥だと私は、考える
先週の日曜日の出来事でした…

退屈な参院選でした

片や自民党の圧勝だとか~民主党の惨敗だとか!?

国民にとっては、どうでも良いことだ


今更、無能な国会議員に期待する気にも成れないが、少しは、期待感を持たせてくれても良いのでは、無いだろうか?

政策もそうだが、現実味が、感じられる話をして欲しい。

今までのマニフェストを見ていても非常に非現実的な話で確実に無理な次元な話だった。

例えは、原発問題にしてもそうだが、10年で終息させる!?とか、原発の再稼働とか言っていたが、無茶苦茶だと思う

未だ、当ての無い不充分な避難生活を強いられている被災地の住民の立場に立って考えたら、もっと違う考えが、見えて来るのでは、無いかと思います!!

私は、確実に思うのは、福島の原発は、100年以上の再生計画を起てなくては、いけないと思う。

そして、現実、現在、未来の福島の被災者の為の生活の再生を新たな視点で見つめて支援をしていく事が、今の日本の政治家の務めであり、再生のキーポイントになるのでは、無いだろうか?
今年は、参議院の選挙ですが…

私は、投票する気など全く無い…

と、云うのも、全くの嘘だらけをあたかも正しい様な事のように言っているからであります

消費税増税にしても完全に嘘だらけだと思う…過去にも、3%→5%に増税にしたときも社会福祉等に充てて高齢者社会を支援すると言っていたが、全くのデタラメだった

後、福島の原発問題にしても全くの進展するどころか全くの被害が拡大しているし、被災者の気持ちについても全く考えていない!!

これが、政治家の仕事か?
出来ないことなら、やめてまえ

バカ野郎