その昔、愛猫のキキさまをキャットタワーの最上段から降ろそうとしたとき、膝が悲鳴を上げ、膝小僧がパンパンになりました。
いわゆる膝に水が溜まった状態ですね。
とりあえず、大きな注射器2本分の水を抜くことに。
その理由は、占い館を運営していたとき、受付でお客様からいただいた現金を左下のレジに収納するんですよ。
その動作を一日何十回、それを何年も続けていると、左足に負荷がかかっていたのでしょう。
とは言え、膝の水を抜くクセがつくと、それが常態化してしまいます。
膝の水が溜まるペースが減ってくると、注射器で抜くのではなく、指圧で散らすことが大事なんだと。
そんな感じで、時間をかけて落ち着いていきました。
その後、酔っているときに、バランスを崩して転倒し、頭をコンクリートに強打し、緊急搬送されかかりました。
恥ずかしながら、それも、二回も。
あなたは、一ヶ月に二回もメガネを破壊したことはありますか。
で、それから、数年経過し、私が、歩くとき、びっこを引いているとの指摘を受けました。
歩くスピードも遅くなり、健脚の老人に余裕で追い抜かれることも。
その昔、デートのとき、もう少し、ゆっくり歩いてと言われていたのに。
それらを自認し、日常の環境も変わり、平均的に歩く歩数も減っていることに気づき。
そんなこともあり、車イスに乗っている夢を見たのでしょう。
これは、AIでは解決できないのです。もっと、原始的な問題ですね。
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