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表情で語る

昨日の帰宅は仕事でPM10:00を回ってしまったので、ちょいと遅い夕食&庭先プラプラと相成った。晴れた日の夜は我が家からは1年中天の川が見える。…まぁ、そんだけ灯りも何も無い田舎なのだが(^_^;(笑)


「ほぉれアレイト見てみい!天の川きれいだよぉ!」なんて言ってたら、遠くから犬のケタタマしい泣き声が…

んっ!!Σ(-_-)この方向でこのメゾ・ソプラノな泣き声は…おそらく甲斐犬のMIXのヒバリちゃんだ。(飼い主のオジちゃんが美空ひばりファンなのでヒバリらしい)

多分、タヌキか何か近くにいたのかな??ヒバリはしばらく吠え続けていた。

してアレイトは。ヒバリの泣く方角を見たまま、しばし微動だにせず立ちすくんでいた。

まだママ&兄弟以外のワンちゃんを見てないからかなぁ。驚いてんだろうなぁ、と思ったのだが(こういう時も普通に、普通に!)私は自分に言い聞かせながら先に歩き、「おぉ、ヒバリちゃんイイ仕事してるよねぇ」(←?笑)などとアレイトに声を掛けたのだが………


「ピィーーーイ!!!!!!!!」ヒバリに負けない位の声を出して一目散に玄関先にかけて行った。

「アレイト大丈夫。ヒバリちゃんは優しいお婆ちゃんだよぉ(…めちゃくちゃ力持ちらしいけど)」私の声にクルッと振り向いたアレイトの顔が言っていた。


「……嫌!わたし怖い!も・う・帰・る!!!!!」


あまりにも本当にそんな表情をしてたので、私は笑ってしまった(*≧▽≦*)

最近、彼女は表情でも訴えてくるようになった。家に来てすぐの頃は、ひたすらじぃぃぃっ!とわたしの顔を見つめてただけだったのに(^-^)

あ。もしかして逆かな?私が読めてくるようになったのかしら?(゜Д゜)?

お母ちゃんが恋しいか?

ゆうべは爆睡してるアレイトの隣りで、以前購入したシェパ特集を組んだ雑誌を再び読んでいた。

ふと起きて歩き出そうとしたアレイトがピクッと動きが止まったので私も「?」と思いアレイトを見た。


じぃぃぃっ!!と本を凝視している。首を右に左に傾けながら(笑)

私がその時に開いてたページは、家庭犬としてのシェパードを育てている女性のインタビューページで、女性に抱っこされるパピーや成犬のシェパ達が写ってた。

「おおっ!分かるの?そう。アレイトのママと同じだねえ!(←まぁ、未来予想図でもあるのだケド:笑)」雑誌に写ってる写真にさえ、反応するなんてビックリだなぁ!(◎o◎)

声を掛けたら「グゥグゥ」と喉でなきながら胸元にすり寄って甘えてきた。

ありゃりゃ?甘えモード全開だな。やっぱり本当のお母さんが恋しいのかなぁ?……そりゃ恋しいか…。まだ生後2ヶ月なんだよね。


(私、頼りない母ちゃんかもしれないけど、頑張るからさ…)なんて考えながら頭を撫でつつ、(こんな時にアレイトがもし人間の言葉を喋れたら、なんて言うんだろうか?)…なんてちょっと考えてしまった私でした(>_<)

…案外、全く別の事考えてたりして?(笑)「明日はチーズいっぱい頂戴!」とか?(笑)

ヒラメキ

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昨日は友人と友人の息子(小2)と一緒に遊んでもらったアレイト。2人とも動物好きなのが分かったのか、すぐ近付いて行って嬉しそうに顔をペロペロなめたりしていた。

「おいで!アレイト!」走り出すその子の後から、子馬の様にスキップしながら付いてくアレイト。…いやはや馴染むの早!!(*_*)(笑)と友達と談笑しながら見てたら、すぐに戻ってきて、「ねぇ!アレイトさぁ、名前はマックの方がイイよ!」と嬉しそうに言った。

「?そう?何で?」聞いたら、「だって顔にマクドナルドのマーク(M)入ってんだもん!」………!(*'o'*)!ほほぅ!!なるほどねぇ(笑)

友達に「何言ってんの。アレイトの飼い主はリサちゃんでしょうが!」とか言われていたが、いやいや、子供のヒラメキってスゴいなぁ!と感心してしまった脳年齢75歳(by.ニンテンドーDS)のリサでした(>_<)(笑)