子供が産まれる前に、色々と用意をはじめた時のお話。
ある日、平の母が真の服などを買うから一緒に見に行こうと誘ってきたので、ありがたく思い、平と平の母と三人でベビー用品店へ行った。
平の母は、アレこれ買ってくれた。
私は、ある程度必要最低限何がどれだけ必要か、ベビー専用雑誌を読み把握していた。私が、これはこんだけ必要みたいだよ。と、平に言うとあまり興味無さそうに、『そんなに必要?』とか、『いらなくね?』とかそんな事ばっかり。
私は、初めての子供だしあれば安心するし、もっと協力的に選んでくれればいいのに…と、少し不安になった。
やはり、子供が産まれてからも、どんどんと必要な物は増えてくる。買ってくれたのは、ほとんど私の親、もしくは貰い物。
平が買ってくれた物は、人形1つ。
そだけだ。それ以外は未だになにもない。
お金。
最近になって、給料から月に5万円を渡してもらえるようになった。
食費と真のミルク代、生活の中の消耗品、残ったのが私のお小遣いだと言われました。
正直、食費だけなら余裕です。
以外と、子供が小さいとミルク代、オムツ代など細かいもの最低限でさえ、結構かかります。
私のおこづかいなど、残らないに等しい。
何も買えません。どこも行けません。
髪の毛さえも切れません。
お菓子1つでも、買いません。
足りないかも…。私のお小遣い残らないんだよね…。と、平に伝えました。
5万もあって足りないの?嫌な顔をされるだけ。
ちなみに、その中から毎日お弁当も作っています。実際足りなくもないですが。本当に何も私には自由のお金はありません。
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