恭介の気まぐれブログ-SBSH0195.JPG
写真右、玩具メーカー東京マルイ社のプロスコープズーム
チューブ(胴体)径1インチ(従来スコープ標準サイズ)
3-9可変倍率
 対物レンズ径40ミリのブルーコート仕様
 
対する今回購入した写真左、モッジのズームライフルスコープ・ホーネット30Type2
チューブ(胴体)径30ミリ
4-16可変倍率
対物レンズ50ミリ、マルチグリーンコートレンズ仕様
 
さて今回購入スコープ、従来スコープの標準サイズ1インチより太いチューブ径30ミリを採用し面積比40%光量向上。加えて径が大きくなるほどスコープ内部に取り込む光量が増える対物レンズに50ミリ径採用。
仕様スペックだけ見ればスコープを覗いた視界は十二分に明るい視野を確保した高性能スコープの印象を受ける。
 
晴天・雲天の昼と夕刻に双方覗いた結果は仕様スペックほどの性能差は感じず、双方なんら変わらない。
 
スコープ選択基準の一つに【覗いた視野の明るさ】がある。格付け表現するなら双方同倍率ならば今回購入品は間違いなく上位スコープ。だが、ズームレンズは高倍率になるほど内部レンズ枚数が増え光透過率が低下(暗くなる)する構造。
構造上理由あるにせよ、最大倍率16倍ほか仕様スペック上位ゆえの幾らかの性能差は生じると思っていた。でも最大倍率9倍の格下スコープと選択基準の一つが性能同等とは! 不満レベルではないが少々残念
 
 
 
 
恭介の気まぐれブログ-SBSH0168.JPG

恭介の気まぐれブログ-SBSH0171.JPG

恭介の気まぐれブログ-SBSH0195.JPG

玩具メーカー、東京マルイのエアーソフトライフル、VSRー10プロスナイパーバージョン
この銃に同社の3-9可変倍率のプロスコープズームを愛用していたが、射撃距離ロングレンジでの射撃において的撃ちにはいいが、精密射撃するには望む標的像で視認出来ない同スコープの最大倍率9倍に不満が生じ更なる高倍率ズームスコープ購入検討。

日頃利用してる玩具店に問屋から注文受付案内きてた事もあり、モッジのズーム機能有りライフルスコープの中で1番高倍率の4-16倍スコープ(22,400円)を取り寄せ購入。
同倍率で欲しい上位スコープあったが予算オーバーなため購入断念

発注時に見た資料では旧モデルなためか?倍率&機能仕様説明記載あるが各寸法などの記載なし。
東京マルイプロスコープズームを基準に考えていたが想像よりデカかったビックリマーク
恭介の気まぐれブログ-SBSH0067.JPG

今日の現場警備業務中、何げに見上げたときに驚き撮影した写真である。

撮影時刻は午後6時5分  朝まで雨降りで止んだその後も晴れ間一つない空一面曇の空模様の現場市街地上空を分断する太い直線雲

地震研究分野で過去、大規模地震発生の際に確認されていた前兆とされる現象の一つに上空を分断する直線雲の報告例がある。

形状まで正確に記憶していないが、これもそうなのだろうか? もしそうなら今度はいつ何処に大規模地震発生するのか恐ろしい