写真右、玩具メーカー東京マルイ社のプロスコープズーム
チューブ(胴体)径1インチ(従来スコープ標準サイズ)
3-9可変倍率
対物レンズ径40ミリのブルーコート仕様
対する今回購入した写真左、モッジのズームライフルスコープ・ホーネット30Type2
チューブ(胴体)径30ミリ
4-16可変倍率
対物レンズ50ミリ、マルチグリーンコートレンズ仕様
さて今回購入スコープ、従来スコープの標準サイズ1インチより太いチューブ径30ミリを採用し面積比40%光量向上。加えて径が大きくなるほどスコープ内部に取り込む光量が増える対物レンズに50ミリ径採用。
仕様スペックだけ見ればスコープを覗いた視界は十二分に明るい視野を確保した高性能スコープの印象を受ける。
晴天・雲天の昼と夕刻に双方覗いた結果は仕様スペックほどの性能差は感じず、双方なんら変わらない。
スコープ選択基準の一つに【覗いた視野の明るさ】がある。格付け表現するなら双方同倍率ならば今回購入品は間違いなく上位スコープ。だが、ズームレンズは高倍率になるほど内部レンズ枚数が増え光透過率が低下(暗くなる)する構造。
構造上理由あるにせよ、最大倍率16倍ほか仕様スペック上位ゆえの幾らかの性能差は生じると思っていた。でも最大倍率9倍の格下スコープと選択基準の一つが性能同等とは! 不満レベルではないが少々残念





