おはようございます
今日もご訪問ありがとうございます
父と不倫女の忌々しい影がチラチラみえて、無性にイライラしてしまう私…
無理矢理にでも気持ちを切り替えよう!と生活の中のほのぼのな事を探して無理矢理ほのぼのしようと、もがき中です
しばらく、夫との事ではなく、日常のなんて事ない話が続くと思います
私のブログは愚痴吐きがメインのブログなのですが、今は気を抜いてしまうと
ぐぁー!!
と怒りが込み上げてきて、嫌な事をみて愚痴吐きなどしようものなら、火に油を注ぐ状態で大爆発しそう
負の感情に飲み込まれそうになるので、ちょっとほのぼのした事を考えようかと思っています
無理矢理にでも良い事に目を向けていこうかと
人様からしたら
くっだらな~い
と思われてしまうような小さな出来事とか思い出をブログに上げる予定です
くだらないけど読んであげるよ!
というお優しい方、本当にありがとうございます
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昨年まで住んでいた、とある国の話✨🏰
そこは今まで私が住んだことのある場所のどことも全く違う環境でした
まず、凄く寒い


冬は-20℃なんて普通の日
寒い時には-30℃なんて日もありました
マイナスの世界って、どのくらい寒いかと言うと、頭がキーンってなるくらい
かき氷とか冷たい物を食べた時に、コメカミがキーンってなってしまう時ありませんか?
あれです
あれ
外に出てすぐはそんなに寒さを感じないのですが、しばらくするとずーんと頭が重くなり、キーンとコメカミが痛くなりました
個人差があるようで、夫や長男は全然でした。
次男はキーンってする
と、とても寒い日だけ言い、私は外に出る度に頭が痛くなりました
たぶん家族の中で私が一番適応能力が低いのだと思います
私が慣れずにいたものは、もうひとつありました。
それは、夜暗くならない事


5月の終わりから7月まで、夜なのに明るい事に適応できず、3月の終わりに子供の終業式を終えてから行った私は、移動の疲れと引越しの疲れと整理と、慣れない生活環境でクタクタのところ、それほど待たずに来た白夜にやられました
夜になれば真っ暗になり、
そして朝になって空が明るくなる日本
一度目の赴任地も夏は夜8時間過ぎても明るかったけど、夜はちゃんと暗くなりました
でも二度目の赴任地は、夜も昼なみに明るい
これって、家の中にいたらそんなに大した事ないと思われるかもしれませんが、実際にそこで生活すると日本で生まれ育った人には結構しんどい環境でした
誰に話を聞いても、すぐに適応した人は少なく、皆さん寝不足での体調不良や、体内時計の狂いでの体調不良など経験されていました
夜がどんな感じかと言うと、その地域によって差があるらしいのですが、私の住んでいた所は、
夜になっても曇りの日のようになるだけで暗くならず、
真夜中は雨の日のような薄暗さで、
朝方は日本の夕暮れ時のような感じで夕日のように空が赤くなり、
朝起きる時間になるともう太陽が高い日中のような明るさになります。
夜、ちゃんと暗いってなんて素敵
と日本に帰ってきて思いました(笑)
でも、湿気と蒸し暑さには、こんなに酷かったっけ?
ってなりましたけど(笑)
某国は、冬はマイナスなのが連日で、夏は最高気温が20℃を少しこえる程度しか上がらないので、日本でいうと北海道の寒い地域とかと同じですかね?
耳などうっかり出てると凍傷になるので、分厚い帽子は必需品
足元も防寒ブーツ
で防寒しないと凍傷の危険が
冬のお出かけはなかなかスリリングでした
その他での困り事は、やはりお水。
水道水が大丈夫な場所でしたが、正直合いませんでした
でも外で売ってる飲料水はほとんどが炭酸水
それでも水は割と早めに克服でき、最後までなれなかったのは、やはり空がいつまでも明るい事でした
本当に 【⠀異国に住んでる
】
って感じの三年間、環境適応には苦しんだけど、楽しい日々でした
明日は、その楽しかった思い出を上げてみたいと思います