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妻に無関心な夫

時間を無駄遣いしてると自覚しながらも、毎日をただなんとなくダラダラ過ごしてる主婦のブログです。
夫とのこと、子育てのこと、友人のこと。
心のままに書きたくて、ブログを始めました。

予期せぬ出来事がおこりました。


先日の夜、夫を駅まで迎えに行った帰り、ついでにホームセンターで買い物をしました。


夫は来店時に、出入口付近に積まれている500㍉のコーラの箱を買いたそうにしていたのですが、糖分が多くて体に悪いからと一度やめました。

でも帰り際に、やっぱり欲しい!と取りに行きました。


私は夫から数メートル離れたレジの近くのところで、山積みのサラン○ップをみていました。


とても安い特売のサラン○ップに気を取られ、周りが見えてなかったのだと思います。


そんな時、夫が入口から入ってきた男性から話しかけられているのが目に留まりました。


知り合いの方かと思い、私もそちらに行こうとしたら…




背後から、いきなり脇の下に手を入れられ


まるで子供を高い高いするように


持ち上げられました。


私は思わず悲鳴をあげました。



夫や知り合いの男性、周りの方も一斉にこちらを向きました。


持ち上げられたままの私は夫に助けを求めました。


でも私の大きな声に怯んだのか、すぐに下に下ろされました。


私は足が地面につくと同時に、持っていたカバンを振り回しました。


もしかしたらカバンが当たったのかもしれませんが、相手にケガをさせるつもりはなかったんです。


その時はただ無我夢中で、とにかく体を拘束する手から逃れたい一心でカバンを振り回しました。



「ちょっと!なんて事するの!」
と女性の声。


私はどなたか親切な人が助けてくれようとしたのだと思いました。


目を向けるとIKEAで鼻を触られた


あの気持ち悪い人の妻。


でした。


そして、私の近くにはヘラヘラ笑う


あの気持ち悪い旦那さん



「ちょっと!なんて事するの!」
は私に向けられた言葉でした。


私がカバンを振り回して抵抗したことで、奥さんは半狂乱。



すぐに来てくれた夫が
「奥さん、落ち着いて下さい。△△さん、カバンが当ったのですか?ケガをされましたか?警察と救急車を呼びます。」
と私を抱きかかえて、二人に話してました。


周りには人だかり、レジ近くだったので店員さんもいて、たまたまそばに店長さんもいて


警察を呼びましょう


という事に。




ですが相手の旦那さんの方が
警察に連絡するほどの事ではない!救急車もいらない!」
と言いました。


夫は
「では、警察を呼んでから病院に行きましょう。カバンが頭に当たっていてケガをされたのであれば、後々何かあると困るので。」
「とにかく警察には連絡します。妻はいきなり後ろから襲われたんです。これは犯罪ですよ。」
と言い、上着のポケットから携帯を出そうとしました。


それに対して奥さんは半狂乱でキーキー叫んでいました。


旦那さんの方も何か言っていましたが、夫にすっぽり抱きかかえられている私は、聞き取れませんでした。


二人とも何を言っているか分からないほど早口で何かを叫んでました。


夫は冷静に話していましたが、あちらのご夫婦の声が大きくて、夫の声を消していました。



そのうち
「話にならない!」
と、旦那さんはまだ叫んでいる奥さんを引きずって、そそくさと帰っていきました。


店長さんは
「警察を呼びましょうか?」
ともう一度言ってくださいました。


夫は警察を呼んで事情を話した方が後々良いからと私に言ったのですが、私はどうしても今後が気になってしまい躊躇してしました。


「警察には連絡しなくていいから早く帰りたい。」
と夫に言うと


夫は店長さんに
相手は知っている人物である事。
今後何らかの協力をお願いする事があるかもしれない事。
を言い、騒ぎをおこした事を謝罪して、名刺をお渡ししてその場をあとにしました。


夫とコーラの箱の近くで話していた男性は子供のスポーツの関係者の方で
「一部始終を見ていたので何かあれば言ってください。」
と言ってくださいました。


私たちはお礼を言って駐車場に行きました。


夫は私を車に乗せると、外で誰かに電話していました。


車にのってきた夫に
「警察に通報したの?」
と聞きました。


夫は
「会社に報告した。」
と。


私は
「どうしよう…」
としか言葉が出ませんでした。


夫は
「大丈夫。心配しなくていい。」
と言い、しばらく私を抱きかかえてくれてました。


私はいろんな気持ちが込み上げ震えが止まりませんでした。


いきなり後ろから持ち上げられて、本当にびっくりしました…。


でも大きな騒ぎにするつもりはなく、警察騒ぎや会社に報告する事態にするつもりもありませんでした。


あのご夫婦に、今後こういうことがないようにしてもらえれば良かったんです。


これからどうなるか不安です…。



 
翌日の朝、本社から連絡があり、夫が話をしにいく事になりました。


多分、相手方も事情を聞かれることになると思います。





どうしよう…。



大変なことになってしまった……。