最近、朝晩寒いですね
このところ体温高くて温かい夫にくっついて寝てます
ベッドの端と端に背中を向けて眠っていたのに、信じられない程の進歩
大きな体格の夫にすっぽりと包まれて眠るのは、やっぱり本当に安心して眠れる………
わけない


一度眠ると滅多な事では起きない夫🦍
私の倍ほどもある体重の夫を押しのける腕力は私には無いわけで…。
全体重をかけられると
絶対、押しつぶされる!
なので夫が眠りにつく直前に腕を抜け出します
でも、離れると寒い.......
なので足だけ夫にくっつけて暖をとってるけど、足だけでも
重っっっ


夫は小学生から大学までスポーツをガッツリしていたので、背も高いうえに体重が90キロ超🦍
いまは昔みたいにムキムキじゃないけど、それでも抱き枕状態のように足を腰に乗せられて寝られたら、腰骨が折れそうになります
なので、温めてもらうのは夫が寝てしまう前まで
でもこれが、なかなかタイミングよく抜け出せなくて…。
暖かくて心地良いので眠くなる

気がつくと夫の腕や足が体に乗っていて、
重くて息苦しい…
温かさをとるか
安全をとるか
そこが問題です
こんな風にのんきに、どうでもいい問題を真剣に考えるなんてバカみたい(笑)
でもそのバカみたいな事が幸せだと感じるようになるまで19年。
そんな長い時間、夫との微妙な距離にため息ついてきました
だって目を見て話すことなんてなかったから。
だって触れ合って眠るなんてなかったから。
何気ない生活の、たわいも無い話を、顔を向き合って目を見て話す、笑いあって触れ合って、温かい腕の中で眠る。
こんな幸せの為なら多少重くても我慢しようかな(笑)