白夜には結局なれることができませんでしたが、日本とは全く違う環境を楽しむまでになりました。
あちらは相手をそのまま尊重する文化で、日本でいうマウンティングのようなものはありませんでした
自分と他人を比べないんです
自分は自分。





自分にとって嫌なことは、相手が誰でも嫌だとはっきり言う事が許される。
そんな人間関係です。
会社でも上司が仕事してようが、自分のやること終わったらとっとと帰ります
なんなら、仕事が終わってなくてもその日の気分で帰ります
この日本人には考えられない考え方の元の人間関係は、日本でのややこしい人間関係とは全く違って楽でした
でもだからと言ってやはり育った環境が違いすぎて、心から分かり合える友人はできませんでしたが…
メンタル的な問題?
いろんな場面で考え方が違いすぎるので、驚くこともしばしば。
カルチャーショックというやつですね
やはりいろんな感覚が違うのでなかなか分かり合えない感じでした。
少し話がずれますが、今までで一番驚いた、考え方の違いを強く感じた出来事はアメリカでのことです
留学した時の話です。
近くに住んでいた男性の飼い犬が亡くなってしまい、病院から引き取る際にダンボールに入れ連れ帰ってきたのですが、どうしても仕事の都合がつかなかったその男性は
亡くなった飼い犬を
仕事道具と一緒に
車のトランクに入れたまま
仕事をしてから帰宅したそう
その期間丸三日。
ちなみに彼の職業は
ケータリングのシェフ。
真冬のイリノイ州は強風吹きすさぶ気候で-10℃くらいなので、変な話腐りはしませんが、衛生的にどうなの?
本当なの?
私の聞き間違い?
英語を聞き取れてないから誤解してるの?
どーゆーことー
誰か真実を教えてー
でもその男性はへっちゃら


周りもへっちゃら


一人青ざめていた私でした