ありがとうございます。
皆様、たくさんのバースデーメールありがとうございます。
世間は大変な事態なのに、こんな時に申し訳ありません。
仕事上、地震後の対応に追われ、なかなか時間がなくて、お礼のメールをお一人ずつお返しすることが出来ません。
落ち着いたらお礼に伺います。
被災地では不安を抱え大変な思いをしている方がたくさんいらっしゃいます。
みなさんが笑顔に戻る日が一日も早く来ることを祈っております。
介護福祉士実技試験を受験する方へ
参考になればと思い、ポイントをまとめました。
実技試験のポイントは4つ。
①自立支援=できることはやっていただくこと。ただし、すべてやっていただくと時間がなくなるので、声かけで促すだけで良いのです。例えば、片麻痺の方の着衣でも「ボタンを上から止めてください、私は下からお手伝いします」と声かけするだけで自立支援になります。声をかけた後は下から自分で全部止めてしまっても良いのです。
②個人の尊厳=動作の前に必ずご本人の同意を得ること。例えばパジャマが置いてあったら必ず「こちらのパジャマでよろしいですか?」と本人に了解を得ること。何かが2種類あれば「どちらがよろしいですか?」と選んでいただくこと。 もちろん、言葉づかいや礼儀は当然のことです。
③プライバシーの確保=ポータブルの問題や着替えの問題の時は露出を避けるようにカーテン、膝かけなどに気をつけてください。カーテンは試験会場にはありませんが、「今回は試験なのでカーテンは省略します」と一言声かけすると良いです。
④安否の確認=何をするにも行動する前、した後には気分の確認、安楽の確認を忘れないこと。
これらが守られていて、危険行為、不潔行為がなければ必ず受かります。
問題の中にいくつかの課題があります。それを時間内にこなせれば大丈夫!
間違えてしまっても冷静にやり直せばいいのです!
試験は5分間。あっという間です、演技をするつもりで自分でどんどん進めてください、それから、試験室に用意されている物や用具は必要だから準備されています、必ず全部使うように心掛けてください。
とにかく『声かけ』です。
一人でも多くの介護福祉士が誕生することを願っています。頑張ってください。
実技試験のポイントは4つ。
①自立支援=できることはやっていただくこと。ただし、すべてやっていただくと時間がなくなるので、声かけで促すだけで良いのです。例えば、片麻痺の方の着衣でも「ボタンを上から止めてください、私は下からお手伝いします」と声かけするだけで自立支援になります。声をかけた後は下から自分で全部止めてしまっても良いのです。
②個人の尊厳=動作の前に必ずご本人の同意を得ること。例えばパジャマが置いてあったら必ず「こちらのパジャマでよろしいですか?」と本人に了解を得ること。何かが2種類あれば「どちらがよろしいですか?」と選んでいただくこと。 もちろん、言葉づかいや礼儀は当然のことです。
③プライバシーの確保=ポータブルの問題や着替えの問題の時は露出を避けるようにカーテン、膝かけなどに気をつけてください。カーテンは試験会場にはありませんが、「今回は試験なのでカーテンは省略します」と一言声かけすると良いです。
④安否の確認=何をするにも行動する前、した後には気分の確認、安楽の確認を忘れないこと。
これらが守られていて、危険行為、不潔行為がなければ必ず受かります。
問題の中にいくつかの課題があります。それを時間内にこなせれば大丈夫!
間違えてしまっても冷静にやり直せばいいのです!
試験は5分間。あっという間です、演技をするつもりで自分でどんどん進めてください、それから、試験室に用意されている物や用具は必要だから準備されています、必ず全部使うように心掛けてください。
とにかく『声かけ』です。
一人でも多くの介護福祉士が誕生することを願っています。頑張ってください。