フナぺディア

概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1979年春、駒沢大学内音楽サークル「サウンドアスレチック」で舩木敏勝(G)と丸山貴生(Vo.G)がアコースティックユニット「フナマル」を結成。当時流行の「ホール&オーツ」や「サイモン&ガーファンクル」を模したネーミング「舩木&丸山」が現バンド名の由来である。
1980年春、ベースの伊藤が加わり、三人編成のバンドとなる。このころはすでにフォーク系の初期のオリジナルスタイルからフォービートのオリジナル曲中心のブルースバンドの形態に変わっていた。当時は「フナマルトリオ」「トリオ・ザ・フナマル」などと名乗ってステージに立っていた。
学内イベントや、ライブハウス、渋谷公園通り音楽祭(ザ・ぼんちの前座として出演)などの音楽活動を重ねたのち、1981年、名越が楽曲の提供とドラムパートとして参加。四人編成のバンドスタイルとなる。その後、数回のライブ活動を経て、1982年大学卒業を機にフナマルは活動を休止した。
丸山は郷里の三重に戻り、舩木、名越、伊藤は関東周辺に残る。
2010年、舩木、伊藤の二名でバンド活動再開、数回のライブを経て名越が加わり現在のロックバンドのスタイルとなる。ドラムメンバーが固定しない中で、サポートメンバーの助けを借りながら年に数回のライブ活動をし現在に至っている。2015年春、固定のサポートメンバーとしてギターの橋元亮が加わった。