目的は、マルチタスク能力を引き上げる事にある。
全くジャンルの違う、書き手も書体も何もかも違った情報を短時間で捌く(流すのでは無く、理解して判断する)事を日常的にすれば今後の仕事に生きると考えたからだ。
今読んでいるのは、下記の8冊。
「サピエンス全史」
人間の根底にある性質を学べる。
「日本国記」
日本人の根底にある性質を学べる。
「NEW POWER」
インターネット普及前後の世の中への影響の与え方を学べる。
「人を動かす」
人への接し方や対人関係で問題が起きた時の参考になる。
「FACTFULNES」
最新のデータを元に世界情勢を学べる。この本は衝撃的な内容が多く書いてある。
「右脳思考」
感性を使ってアイデアや解決策を閃かせ、そこからロジカルシンキングに繋ぐ流れを学べる。
「起業する前に読む本」
起業前の心構えやどんな人がなるべきかなどいろいろ書いてある。
「学校では教えてくれないお金の話」
お金に対する価値観を見直すきっかけを作ってくれる。
とまぁ、こういった本をランダムに読んでいく。
FACTFULNESはデータを元にしており、右脳思考は直感が大事と言っていたり、とにかく振り幅が大きい。それを1時間で8冊だからたまにパニックになったりする。
実際にやってみると分かるが、全部読み終わる頃には脳みそが疲れる。
脳みそのキャパは、筋肉と同じだと思っているので、限界まで詰め込んでから更に負荷をかけていけばキャパは増えるはず。
キャパを増やせば、当然入れられる情報量も増える。
どんな状況にも対応する事が出来る引き出しを持てるはずだ。
何より睡眠中に脳の中で情報を整理する事が大事だが、これを書いている間に大事な睡眠予定時刻を過ぎてしまった。
おやすみなさい。。
