初めてフランス人🇫🇷パリの街中で


次女の夫はフランス人で数年前に日本で親友やお世話になった方々や先生をお招きして小さな結婚式を挙げたました。

その時フランスからご両親もいらして、最初のスピーチをしていただく事になった。

お父様のフランス人の感性の趣のある素晴らしいスピーチには感動させられましたァ!が が(同時通訳あり)

乾杯🥂のために係の方が配り、グラスを持ったままスピーチを聴き入っていましたがその延々とどこまでもどこまでも続く、どこで終わるのか⁉️💦スピーチにシャンパンの炭酸も抜けるかと‼️係の方もソワソワ‼️正装して頭がクラクラ‼️


そんなこんなで今度はフランス🇫🇷にご招待された。

次女の夫の故郷はパリから新幹線で3時間くらいでドローム県にあり、リヨンと言う絹織物で有名な都市は車で1時間くらいのところにある。


お住いはやはりフランスは国土の面積が広いため、一軒家の広さもゆったりとしていて、プールのある庭、うら庭、車はゆったり3台は停められる広さで、大木もあり、まるで避暑地の様相でした。

部屋は多分キッチンが10帖、リビングダイニングが20帖以上ありそうで、広々とした心地の良い空間は一般の日本ではなかなか見られない羨ましい光景でした。でも住宅購入金額は同じくらいなのにはビックリ‼️ やはり日本は土地が高いからですね〜💦


その素晴らしいご自宅に4泊させていただき、ご両親の温かい優しい接待に心から嬉しく、今でも感謝の気持ちでいっぱいです、🙏

朝はパパさんがコーヒーを花子さんいかがですか?もう一杯いかがですか?と日本夫では考えられないサーブでワクワクで思わず笑ってしまいました🤣


楽しい4泊はあっと言う間にすぎ、観光で買い求めたお土産といただいた品物が多すぎて、20キロオーバーになり体重計に何回も測り直すハメになった。

欲張り婆さんのようだ‼️

涙、😢でご両親とお別れをして、最終日一泊は次女の夫がホテルを取ってくれました。感謝🙏

4人でパリに戻り、私の希望で「モネの睡蓮」で有名なオランジュリー美術館、丘の上のモンマルトル、サンクレール寺院などに案内してもらい、そのご20キロの重いキャリーケースをロッカーから引き揚げ、ホテルに向かうことになった。

地下鉄でホテルへ向かうのだが、地上にでるエスカレーがあっても重いキャリーをエスカレーターの巾に沿って横向きに乗せるがこれまた一苦労だし、かなり力がいり ヒャ〜大変だったぁ〜💦

パリの石畳は見ていると美しいが、パンパンに詰まったそれこそ、石のように重いキャリーケースは引いて歩くのは不向きだと‥‥

でも私たち4人はパリの石畳をガラガラとキャリーケースを鳴らしながらハーハー息を切らしながら、小走りに信号を渡り、パリの人たちをかわしながら、20分くらい歩いただろか‥‥疲れ果てた主人が「ここはどこか?」と尋ねてた、話しかけた次女も分からなかったか、疲れていたのか?「アトデ➖」と返事が返ってきたぁ。私たち夫婦は そうかぁ、

「アトデ」と言う地名なんだと理解した。

後で次女に聞いたら、「後で話すから」と言うことだった笑笑🤣😆😆

私たちはもう疲れ果て、耳にする会話でさえ、フランス語なんだか日本語なんだか判断がつかなくなっていた。

もうヘトヘトだった笑笑❣️

今では沢山の思い出ありがと👍🇫🇷🇯🇵