深夜にこんばんは、つなです🐟
タイトルにある通り、大好きだった人たち
ズバリ嵐さんの話をします。
最近ツアーの当落発表がありましてね。
それの話も少しお話させていただくのですが、、、。
まずはきっかけというか、スタートからね。
プロフィールをご覧いただければお分かりの通り、わたくしつなは嵐さんと同い年、99年生まれでございます。
幼いながらも嵐の宿題くんとか、昼にやってた時代のVS嵐なんかが記憶にあります。
小学生になってからは友達の影響で本格的に嵐さんを好きになっていきました。
最初こそ全員の名前言えない上に知ってる曲も数える程度で、Cメロなんて把握しませーんみたいなにわかのにわか。
でも追いかけてるうちに、どんどん惹かれていって(書いてて既に泣きそう)、友達にライブDVD借りて見て、知ってる曲も増えていきました。
つなは大野くんをはじめに大好きになりました。
怪物くんの大野くんが可愛くて、Monsterがかっこよくて、大嫌いな持久走の時に流れるだけでテンション上がって。
中学に入って、FCに入って。
ラジオを聞くようになって、2年生になって初めてライブに行って、生の嵐さんを見ることができて。
登場時大号泣しすぎて連番した友達に引かれるほどでした。
高校に入って嵐さんをきっかけに仲良くなった友達、知り合った友達ができて。自名義で初めてライブ当てて、2度目の生嵐さんにまた泣いて。
昔のドラマのDVDを借りてきて、当時見れなかった分を取り返してみたり、昔のアルバムを借りてきて沢山聞いて。
WALKMANには嵐さんの曲がいちばん多く入ってます。
休止を聞いた時は、本当にショックで、泣いて、でも彼らが決めたことだからって信じて、彼らのデビューからのことを考えて、そう思って当たり前だよなって納得して、心からいってらっしゃい、バカンス楽しんでねって見送った。
有難いことに最後の最後のオーラスもいけた。大野くんの涙も、一本締めも体験した。
相葉くんの活動休止と書いてパワーアップと読むって言葉も、櫻井くんの着いてきてって言葉も、二宮くんのファンがあなたたちでよかった、誇りだよって言葉も、松本くんの本気でこれから世界中に嵐を巻き起こしますって言葉も聞いて、この人たちならって。
それからもずっと好きだったし、たくさん曲聞いてたし、実は旦那との出会いのきっかけは嵐さんでして。付き合ってからはふたりでたくさん聞きました。昔のドラマもふたりでたくさんみました。
そろそろ帰ってきて欲しいね、嵐さんをきっかけに出会ったよ、結婚したよって報告したいねって話して、いつしかふたりでライブ行くことが密かな夢になって。
休止中のFC動画で大野くんの声が聞けた時があって、ふたりで大号泣した思い出もあります。
でもいつしかつなのメンタルがダメになってきて、FCの継続も難しくなりました。
そしてそんな中で飛び込んできた解散の文字。
本当に衝撃だった。
首でも締められたのかってくらい、ガツンと来て、苦しくて。
頭の中?で埋め尽くされた。旦那とライブ行けないじゃんって。5人のわちゃわちゃとした、あの雰囲気をまた感じたかったのにもう見れないんだって。
言葉を選ばず厳しいこと言うけど、嘘つきじゃんって。戻ってくるって、着いてきてって、パワーアップするって言ったじゃんって。世界中に嵐巻き起こすって言ってくれたのにって。
だったらあの時、終わってしまってればよかったのに、じゃあかえってこなくて良かったのにとも思ってしまった。
旦那と話したりもしてました。
帰ってこないことは無いだろうね、あるとしたら1回戻ってきて、ライブして終わりだねって。
あの人たちは嘘つかないから。戻ってくるって言ったから絶対戻ってくるって。
でもそれが本当になると受け入れられなくて。都合いいかもしれないけど。
最後のライブもFC継続できてなかったから、応募もできなかったし。
旦那は全落ちだし。
なのに1次も2次も当選して、2回ライブに行ける人もいて。
ひとりでも多くのファンに会いたいってスタンスだったじゃんって悲しくなって。
じゃあわたしみたいに継続できてなかった人も応募させてくれてよかったじゃんって思ったりもして。(タイミング悪かっただけでFC入会はしてました)
継続できないんだからそれまででしょ、みたいな人たまにいるけど、それぞれ状況はあるから言わないで欲しいです。それが正義ではないと思いますよ。
好きの証明って明確じゃないし難しいから。そもそも決めるべきものでもないですよね。
そんな感じで、だからなんというか。
本当に本当に大好きでした。
あなたたちのメンバー愛も、ファンへの愛も。
あなたたちの独特な雰囲気も、歌声も、ダンスも、演技も、謙虚さも、全てが大好きでした。
あなたたちのおかげでできた縁があります。大切な大切な縁です。
あなたたちのおかげで頑張れた日々があります。
背中を押してもらったことも、辛い時に寄り添ってもらったこともあります。
あなたたちのお陰でいまのわたしがいます。
本当に本当にありがとう。
あなたたちのファンでいれたこと、誇りでした。
最後のライブも無事に終えられますように。
苦しいねえ、笑
爆語りなつなでございました。
またお会いしましょう👋