1部分~40部分、完結。ネタバレ有り。
それは魔法が貴賤を決める世界でのお話。
中流魔法貴族の少年アークは14歳になっても魔法が使えない落ちこぼれ。
15歳の成人の日までに魔法が使えなければ無能の烙印を押され平民に落とされる。
何とかしようと数々の言語を学び、魔法書を読み漁り、頑張って来た。
そしてアークはついにたった一つだけ魔法をものにする!
それは「酒造魔法」。その名の通り、酒を造る魔法。
なんとか貴族の座に残ったアーク。
その魔法とそれまでに築いた人脈を武器に奮闘する!
アーク=テッカマー=ローカリット 主人公。本人は落ちこぼれであると思っている。しかし、魔法書翻訳者としてすでに有名であり、個人の財産もかなりの物を持っている。(まだ15歳だっていうのにね)。
シエラ=デル=アルフレイム 主人公の幼なじみ。魔法の天才と言われる。将来は宮廷魔法士。常にアークを後押しし、自称彼の婚約者。
グレイ アークの長兄。
ゲオルグ アークの次兄。
ユーゼス、ケイサル、ガンロ 長兄・グレイの取り巻き。後にアークの部下となる。
幻の酒を見つけて欲しい。
神酒を造ってほしい。
とか何とか、色々な問題が発生。
アーク、周囲の協力を求めながら頑張る!
美味しいお酒と美味しいつまみが欲しくなるわ~。