もーいいって





お前なんか要らねえんだよ










足に釘を突き刺した










「そこで死ぬまで泣いてろよこのクズ」だってさ












_AM 0:00
少年少女たちは青春を謳歌する。







とととたぁ!

まぁた小説連投するとこだった…(・∀・;)






溜まってるんだよ…


んで貯まってるんだよ







いいかげんそれ専用のホムペつくりなおそうかな(-_-;)






もう、いらないからさ。





それはオルゴールだった。



中から流れてくるのは暗い音。昨日までの、







置いてきぼり。1人にするんだ。こんなどす黒い悪意のカタマリだけを残して。





決めたんだよ。


そいつは呟いた。吹きやまない風にかきけされそうで、けれど決意表明には充分すぎた



反論などさせるわけがないと云わんばかりに。







「だからあんたは消えてくれ」








「待ってるから」








「ずっとずっと待ってるから。戻ってくるまで。ここに永遠にあり続ける」









そいつは笑った。





「さよならだ」















0と1の境界線(losttimes)


ダンダンダンダンダン、


階段をかけ降りる音。





首を押さえる。耳鳴りは止まない。






ダンダンダンダンダンダンダン、






もう君の声なんて聞き飽きた。


君の姿なんて見飽きたんだよ。




爪を立てると汚い液体が溢れてきた。




麻痺する痛覚に制限はなき、深意は朦朧にありき。

捨てた人格は軋み沈む。



「いつまでそんなとこにいるの、貴方のためにここまで下りてきたの」

「知るかよ。善意なんてただの空虚だ」





首元が汚れる。ドロドロした汚物に汚れていく。





放ちたい言葉は穢されていく。





ざざざざざざざざざざざざざざざざ



ざざざ ざ ざ ザ





雑音にマミレル









振り向くと彼女は悲しげに笑っていた
なんかもうなにがなんだかわからんが病んでる死にたい死にたい




うーもうやだほんとにやだ

なんで一部の出来事でこんなに病めるんだっけ?私がおかしいよ

なにかのきっかけがあってここまできた。





心臓ひとつを抱えて結末にたどり着こうとした。






どこかでぼとりと心臓を落として、それでも僕は歩き続けた、







たどりついて倒れこんだ。






無意味だった。











死。














上を見るとだれかがいた。















こんにちは。ここで出会ったのはうれしいけど、僕にはもうじかんがないんだ。

なにせここにくるために大切なものを落としてきてしまったんだからね。








それは残念。でも違うだろう?

君はここにくるために大切なものを落としてしまったんじゃない。


君は大切なものを落とすためにここにきたんだ。









そのことばをきいてぼくはわらった。


そのかおをみてぼくはないた。


そのひょうじょうをみてぼくはなくのをやめた。


そのくちもとがうごきだすしゅんかんにぼくはいきたえた。













ありふれた旅路のはなし

干物みてーに生きてる和泉です



ありっなんで名前和風になってんのしかも感じかよ



人間スルースキルを持つことが大切ですようん





なんでブログかいてんのかってそりゃ現状を報告したいからなんだなけど




やっぱやめとこう










ソウルイーターよみてえ


きみは最後まで笑っていた





きれいな化粧は最初で最後






きみは化粧なんてしなかったからね
そんなことしなくてもきれいだったから


少なくとも




僕の世界では一番








氷に触れて挨拶をした



さいごだ




きみはなにもいわなかった






ああ








さよなら









さよなら




















ある日の死に化粧のはなし



だれよりもきたないきみに




だれよりもきれいなきみに





だれよりもばかなきみに



だれよりもさといきみに




だれよりもおろかなきみに





だれよりもけだかいきみに













だれよりもいじわるなきみに







だれよりもやさしかったきみに








世界で一番







蝉時雨。






耳を突き刺すなつのこえ。







じっとりとした暑い空気を振り払いたくてもどうしようもない。









額から流れ落ちた汗を拭って道路の向こうを眺める。







お前もさみしいの?



いやいやさみしいのはお前だけさ。一緒にしないでほしいな。



笑われた。











しねばいいのにおまえがしねよいやあんたがしんでよしんでしんしししんでくれしんでででしんだしね








目をさますと泣いていた。





写真があった。




一昨年の君の写真だった。