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二郎ズのブログ

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$二郎ズのブログ

ブログで見られるかな…ホームページのリニューアル用にGIFアニメ作ってます
とりあえず簡単そうな二郎さんから作りました
結構時間かかっちゃったので、ちゃんとうごくようになってうれしいです
ミクシィとかには使えないのかなーjpegじゃないとだめなのかしら

そのままだと恐ろしいことになってると思うので、画像クリックしてみてください
携帯だと見られないかも
ヒッピーファッションの話をしようか!
まあ大して話すことは無さそうだけど

冬場は寒いからパンクファッション
夏場は暑いからヒッピーもどきファッションのnkmtです



ここまで散々ヒッピー服ヒッピー服って言ってきたけれど、正直どれがヒッピー服なのかはよくわかりません!
最近はアジアン=ヒッピーと捉えられがちだと思うけど
個人的には、1960年代後半の、反戦と自然回帰とラブアンドピースを掲げたアートを愛する若者諸君の服装を真似ればいいのだと思っております
だから、ライブで着てる服は微妙にアジアンじゃなかったりするんですよね
あれは1969年のウッドストックのディレクターズカット的なDVD見たときのイメージでやってるんですけれども
基本はカントリー調の変な長いスカートに自分で作った(切った)果物の絵が書いてある変なタンクトップとあといろいろ
アジアンだねと言われるけれど、よく考えるとアジアンは細かいパーツだけなんです
まあ一番印象強いのは頭に巻いてるあれ(正式名称わからない)なんだけど、あれはどこのアクセサリー?南米のインディアン?
まとめると、ヒッピーファッション=色んなエスニック的要素を含んだ変な服 ということでしょうか よくわかんないね!

まあヒッピー気取るなら服装よりも思想の方が大事だと思います
上っ面のエコロジスト気取りがヒッピー自称してるの見ると腹が立つね!
ただの悪口



普段着はライブの衣装ほどハデではないです
ヒッピーファッションとは楽ならば楽なだけいい!と思う私としては、逆にあれはあんまりヒッピーではないです
むしろどうでもいいTシャツにどうでもいいパンツにサンダルor裸足ぐらいの方が、私にとってはよっぽどヒッピーらしいスタイルです
パンツもべつにタイパンツとかじゃなくていいんじゃないかと ヒッピー気取るなら
全体的にズルっとした古汚い恰好でいいと思います
渋谷や池袋で見かけるホームをレスした皆さんとかね、ある意味ですごくヒッピーじゃないでしょうか

ちなみにそのテの服はだいたい仲屋むげん堂で済ませます 高円寺の
気合入りすぎてないのと安いのがいいです Tシャツがもっと安ければいいのに
アジア系以外は小金井のDonDonていう古着屋で買います 変なものが安い



ちなみに一昨年サンフランシスコに滞在していた時、ヒッピームーブメントの中心地だったヘイト・アシュベリー付近にずっといたけど、ヒッピーはもういませんでした 気さくな黒人のじいさんとブルースマンがいた
ホームページのプロフィールの写真を新しくしました
といっても5人中3人はファイヤージャム写真だけどね!
しかし二郎さんの写真加工するとかっこいいな…(自画自賛)
やっぱりロックンロールは見た目重要ですよね!
といいつつライブでは1つもロックンロールでない服装のわたくしですが
あれね、何か謎のアジアンな人になってきちゃったけど、最初はちゃんとコンセプトがあったんですよ

確か初めてああいう衣装でライブやったのがまさにファイヤージャムだったんだけど
しとくんがストライプの変なパンツ買ってきて、誰やこいつみたいな衣装にしようとしてたから、
じゃあ、こっちもやったるかと、私服をいろいろいじったり小物増やしたりして
最終的にはしとくんとセットで『'69 ウッドストックへようこそ』だったんです これ豆知識ね
で、しとくんが最近は赤パンやらスーツやらになっちゃったのでわたしは一人でヒッピー続行
段々ハデになってきましたね

あれねー実はわりと動きにくいんです スカート長いし
でもふたついいことがあるんだよ
ひとつは君たちに一発で覚えてもらえること
もうひとつはとてもピースフルな気分で演奏ができること

服装ってやっぱり大事だよ
気分ががらっと変わる
パンクな服装でライブやると乱暴で勢いのある演奏になるし
ヒッピーもどきの格好で出るとピースフルで楽しい演奏になる
あとスーツ着ると気が引き締まるんだってさ



服装ひとつで人は何にでも変身できるのだ



ヒッピー服について色々書こうかと思ったけどまた今度