17日オープンのお隣の三日月ギャラリー。
今日、明日には入口のドアがつくと思うのだけど、ドアが一番最後なもので夜はいつもべニヤが貼られていて中が見えません。
そこで、昨日撮った内部です。床材張り中。
なかなかステキな空間になりそうです。期待していてください♪
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17日オープンのお隣の三日月ギャラリー。
今日、明日には入口のドアがつくと思うのだけど、ドアが一番最後なもので夜はいつもべニヤが貼られていて中が見えません。
そこで、昨日撮った内部です。床材張り中。
なかなかステキな空間になりそうです。期待していてください♪
暖かくなり、写真展も増えてきました。
月のお客さん関連の展示情報です。
中島健さんの「Time To Time 2008-2010」
さかえ通り店、現店舗と杮落としを飾っていただいた健さん恒例の、写真と詩の2人展。
詩人の草野早苗さんと3年ごとに、この3年間を綴った同名の写真と詩の本を出版し、今年で9回目。
という事は27年続いているのです!すごい!!
新宿御苑のシリウスで11日までです。
山口一彦さんの「室蘭」
室蘭って行った事はなく、何のイメージも持っていなかったけれど、なんだかすごい町。
場所によってはまるで北欧のようだし、工場のネオンと煙がなんとも言えないし、、。
大伸ばしで、ばっちり決まったカラーの写真がまたかっこいいのです。プロの凄みを感じました。
こちらも写真展にあわせ、写真集も出版。銀座CANONで11日まで。
http://cweb.canon.jp/gallery/ginza/
齋藤千晶ちゃんの「街花-MACHIKA-」
昨年、まぐろのDMで強烈な印象を残した千晶ちゃん。
今回は少し印象を変えて、夏の一ノ関の街を撮影。震災の爪跡残る街を恐ろしくなりながらも撮影したのだとか。
寂しげな光景の中にも千晶ちゃん特有の視点を感じます。
こちらはツトムさんのお店、高円寺「鳥渡」にて15日までです。
昨日は展示作家の吉行さんもみえ、常連さん方と写真をネタに熱い語りを入れていました。
何を話していたかって「ウォッシュレット」について延々2時間、、、、、、、。
一枚の写真がこんなに話題を提供するとは!
でも何にしろ、話題を呼ぶというのは大体において、いい写真のはず。
ちなみにトイレ写真展ではないですよ。。
そしてお客さんもまばらになった23時過ぎ、他の常連さんが
「いやあ、この写真は教会を思わせるいい写真だ」
と言っておりましたよ!十字架を連想するそうです。なるほど。
皆さんはどういう感想を持ちましたでしょうか。
まだ観ていない方はお楽しみに!