店内で開催中の熊さんの「文人が愛した町」。
昨日も「本にしたらいいのに!」という声が聞かれました。
この、写真+随筆のシリーズは続くそうなので、今後の展開に期待しちゃいますね。
熊さんの写真はいつ見ても「やさしさ」や「癒し」を感じます。
実際、そういう感想も多く、また若い頃からそう言われていたそうです。
「でも若い頃は優しい写真って言われるのがイヤでねえ。もっとトンガっていたいって思っていたんだよ。ある時期から、優しい写真っていいことだって思うようになったけどね」
と。
トンガろうとしていた?十年前の熊さんに会いたい気もしますが、写真を撮る姿勢や作品の芯、そして熊さんの優しい心根はきっと若い頃から変わっていないんだなあ、と感じました。
今日の日記はちょっとした裏話でした~。
では、夕刻に。