サッカーワールドカップ最終予選気になりますね~
もうだめかななんて不安なんですよね(涙)
今日の仕事帰りの電車の中にて、お母さんと一緒のサッカーかフットサルのスクール帰りの小学生さんがいまして。
ミランの本田選手のユニフォームを着てるんですが、夜7時くらいで今放送してる日本対サウジアラビア戦が7時30分からあるんで、
「サッカー始まっちゃうっ‼(汗)(>_<)」って言ってたのが、日本のサッカーもまだまだ捨てたもんじゃない、こんな小さな子が応援してるのが分かって
なんだか嬉しかったなぁ♪(*´ω`*)
前回の自転車屋さんのクランク内部ベアリング修理を見てモチベーションが下がってしまいましたが、
実はクランクが壊れる前に前輪用にタイヤ・チューブ・修理セット等を購入済みでした(^_^ゞ
なんか自信無くなって来てましたが、やってみたら意外と速く終わりました。(*´-`)ホッ
クルマにいつも積んである保護用のブルーシートを青空ガレージの自宅前の私道に敷きまして、
そこへ逆さにした自転車を置いて交換開始。
(*・∀・*)ノ
バルブ口キャップと滑り止めの着いた丸いナットを外すと(手袋を着けた手で回らない時は結局プライヤーで)
中の虫ゴムの着いたバルブが飛び出して来るので手で受け取って空気を一気に抜いてから、
ビートの両側をリムの内側に落とすんですが、この時もバイクと違ってタイヤが細くて軟らかいので手の握力で挟むようにしてやるとリムから剥がれて落とすことが出来ます。
キットに入ってる自転車専用タイヤレバー3本でタイヤの片側のビートをリムの外に出して、
この時、なるべくビートが出てレバーを使わないでも戻らなくなったら手袋を着けた指でタイヤとリムの間に沿わして押し込むように外すとチューブを痛めません。
片側ビートを外に出したら、チューブのバルブ口の根本のナットも外して、リムからリムの外にチューブごとを出してタイヤのビートを引き上げるようにして全周、チューブの残りを傷付けないようにそっと取り出します。
それが出来たら、ホイールを留めているアクスルナット等を外して取り外しましょう。その時、部品の取り付け位置・順番等もよく見て覚えておいてください。
外したナット等の部品は順番通りに金属の部品皿とか紙を敷いた陶器のお皿等に並べて置くと後で分かりやすいです。
ブレーキパットにタイヤがぶつかっても、タイヤを手で両側から押し潰せば通り抜けられます。
ホイールもタイヤから手でスルッと外れるので、新品のタイヤもスルッと片側のビートだけリムの内側に入れてください。硬かったら、修理キット付属のスムーサーか、石鹸水等を付けて滑りを良くすると楽に出来て、もう一方の外に出てる片側のビートをリムの内側に入れる時も楽になりますよ。
自分は使いませんでしたが、バイクの時は使ってます。
話、戻ってチューブをバルブから先に入れてナットを先端の方にだけ付けて、チューブの他の部分もビートを持ち上げながら丁寧に入れていきます。
全部入れ終わった時に、バルブ口が斜めになっていると走っている時に更にずれて根本から千切れてチューブ交換になってしまうので、手でタイヤごと掴んで全周少しずつチューブをずらしていきバルブが真っ直ぐになるように修正しましょう。
一周でダメならまた一周と根気よくやりましょう。最初からズレないように馴れるのが一番ですが…
チューブが全部入ったら外に出てるビートをタイヤレバー3本で入れていきます。あまり深く突っ込むとチューブを痛めるのでほとほどに。
熟練の自転車屋さんだと最初と最後は手である程度入れてましたね。(((・・;)
この時にバルブ口が傾いたら、また同じ方法で修正してください。出来たら中にバルブを取り付け、空気パンパンに高めに入れてビートがリムの中から正しい位置に出るまで空気を入れましょう。同じタイヤで出来上がってる後輪を参考にして、ビートの位置が同じになるようにしてください。
また、バルブが傾いたら一旦空気を抜いて同じ方法で直しますが、ビートが貼り付いていて動かない時はまた一旦両側のビートを手で握って押し潰してリム剥がして落としてやってください。
何回か空気入れ・修正・空気入れで正しい位置に来たら、空気を適正圧力にしてこちらは完成ですが、フレームに取り付ける時にタイヤをブレーキパットの間を通す時、手でブレーキを広げても通らない時はすみません、また空気を抜いてください。
アクスルのナットの取り付けです。フェンダー(泥除け)ステー・キャリア(カゴ・荷台)ステーも挟むんですが平らになっているステーを一番外側にしてナットを締めてください。
結構、力がいるので締まっていたのを外した時のトルク(回す力)を覚えておいて同じ位の力で、
ラチェットレバーを使ったラチェットレンチよりも、なるべくダイレクトなスピナーハンドルやメガネレンチ等で少しきつめに走行中に弛まない程度に締めてください。
タイヤをを通す時に空気を抜いた人は空気を適正値に入れるのを忘れないでください。空気を入れ終わった時にバルブ口に指の平を当ててみて空気が漏れているのを確認。
漏れているようなら、バルブ口が逆さまになる位置までホイールを回して、一気に外してバルブ口の中の細かいゴミを落としてからキレイにしたバルブをまた取り付けて再度空気を入れてみてください。
空気漏れがなければタイヤとチューブ交換は終了です。お疲れ様でした。(^o^)/
実はクランクが壊れる前に前輪用にタイヤ・チューブ・修理セット等を購入済みでした(^_^ゞ
なんか自信無くなって来てましたが、やってみたら意外と速く終わりました。(*´-`)ホッ
クルマにいつも積んである保護用のブルーシートを青空ガレージの自宅前の私道に敷きまして、
そこへ逆さにした自転車を置いて交換開始。
(*・∀・*)ノ
バルブ口キャップと滑り止めの着いた丸いナットを外すと(手袋を着けた手で回らない時は結局プライヤーで)
中の虫ゴムの着いたバルブが飛び出して来るので手で受け取って空気を一気に抜いてから、
ビートの両側をリムの内側に落とすんですが、この時もバイクと違ってタイヤが細くて軟らかいので手の握力で挟むようにしてやるとリムから剥がれて落とすことが出来ます。
キットに入ってる自転車専用タイヤレバー3本でタイヤの片側のビートをリムの外に出して、
この時、なるべくビートが出てレバーを使わないでも戻らなくなったら手袋を着けた指でタイヤとリムの間に沿わして押し込むように外すとチューブを痛めません。
片側ビートを外に出したら、チューブのバルブ口の根本のナットも外して、リムからリムの外にチューブごとを出してタイヤのビートを引き上げるようにして全周、チューブの残りを傷付けないようにそっと取り出します。
それが出来たら、ホイールを留めているアクスルナット等を外して取り外しましょう。その時、部品の取り付け位置・順番等もよく見て覚えておいてください。
外したナット等の部品は順番通りに金属の部品皿とか紙を敷いた陶器のお皿等に並べて置くと後で分かりやすいです。
ブレーキパットにタイヤがぶつかっても、タイヤを手で両側から押し潰せば通り抜けられます。
ホイールもタイヤから手でスルッと外れるので、新品のタイヤもスルッと片側のビートだけリムの内側に入れてください。硬かったら、修理キット付属のスムーサーか、石鹸水等を付けて滑りを良くすると楽に出来て、もう一方の外に出てる片側のビートをリムの内側に入れる時も楽になりますよ。
自分は使いませんでしたが、バイクの時は使ってます。
話、戻ってチューブをバルブから先に入れてナットを先端の方にだけ付けて、チューブの他の部分もビートを持ち上げながら丁寧に入れていきます。
全部入れ終わった時に、バルブ口が斜めになっていると走っている時に更にずれて根本から千切れてチューブ交換になってしまうので、手でタイヤごと掴んで全周少しずつチューブをずらしていきバルブが真っ直ぐになるように修正しましょう。
一周でダメならまた一周と根気よくやりましょう。最初からズレないように馴れるのが一番ですが…
チューブが全部入ったら外に出てるビートをタイヤレバー3本で入れていきます。あまり深く突っ込むとチューブを痛めるのでほとほどに。
熟練の自転車屋さんだと最初と最後は手である程度入れてましたね。(((・・;)
この時にバルブ口が傾いたら、また同じ方法で修正してください。出来たら中にバルブを取り付け、空気パンパンに高めに入れてビートがリムの中から正しい位置に出るまで空気を入れましょう。同じタイヤで出来上がってる後輪を参考にして、ビートの位置が同じになるようにしてください。
また、バルブが傾いたら一旦空気を抜いて同じ方法で直しますが、ビートが貼り付いていて動かない時はまた一旦両側のビートを手で握って押し潰してリム剥がして落としてやってください。
何回か空気入れ・修正・空気入れで正しい位置に来たら、空気を適正圧力にしてこちらは完成ですが、フレームに取り付ける時にタイヤをブレーキパットの間を通す時、手でブレーキを広げても通らない時はすみません、また空気を抜いてください。
アクスルのナットの取り付けです。フェンダー(泥除け)ステー・キャリア(カゴ・荷台)ステーも挟むんですが平らになっているステーを一番外側にしてナットを締めてください。
結構、力がいるので締まっていたのを外した時のトルク(回す力)を覚えておいて同じ位の力で、
ラチェットレバーを使ったラチェットレンチよりも、なるべくダイレクトなスピナーハンドルやメガネレンチ等で少しきつめに走行中に弛まない程度に締めてください。
タイヤをを通す時に空気を抜いた人は空気を適正値に入れるのを忘れないでください。空気を入れ終わった時にバルブ口に指の平を当ててみて空気が漏れているのを確認。
漏れているようなら、バルブ口が逆さまになる位置までホイールを回して、一気に外してバルブ口の中の細かいゴミを落としてからキレイにしたバルブをまた取り付けて再度空気を入れてみてください。
空気漏れがなければタイヤとチューブ交換は終了です。お疲れ様でした。(^o^)/
お久しぶりです。
朝の通勤中、自転車のペダルが突然回らなくなりまして。
前日に油が切れたような音がしてましたが、それが少し大きくなって少し漕ぐの
重くなってきたと思ったら突然動かなくなりました(((・・;)
自分なりに原因を考えてみると、クランク回りから異音が出ていたので最初はクランク内部のベアリングがグリス切れでレース
ともバラバラになったかなぁなんて思いましたが、
動かなくなった時の感じで錆びたチェーンがガチガチになった上に外れてフレームとスプロケの間に挟まって動かなくなった軽度?の故障かとポジティブに考えました。
過去にバイクですが後輪ベアリングに希水(海水混じりの真水)が入って暫く経ってから中のベアリングを破壊して後輪がガタガタになるという経験をしてます(汗)
(^o^ゞ
帰りに自転車屋さんに持って行ったら、実は悪い方のパターンでクランクのベアリングがグリス切れで逝ってました…
(´∇`)the end(遠くを見る目)
こりゃ、大手術になって7千~1万円の出費で買い換えた方がいいかなと思ってたら4千円でできるというのでやって貰いました自転車のドクター◯に(笑)。「私、失敗しませんから」とは言いませんでしたが…(笑)
今はシマノさんの左右両側のベアリング組み込み済みの部品がありまして、転がり抵抗も少なくて動きも軽く、4万円以上のスポーツ車には使ってあるんだそうです。
4000円の内、2500円が部品代で1500円が工賃かと思ったら逆でして、作業をみたら一目瞭然。
パンク修理より数倍の労力と特殊工具(SST)も必要で、一部始終見てましたが、全部揃っていても自分には100回位経験を積まないと覚えられなさそうでしたね。
朝の通勤中、自転車のペダルが突然回らなくなりまして。
前日に油が切れたような音がしてましたが、それが少し大きくなって少し漕ぐの
重くなってきたと思ったら突然動かなくなりました(((・・;)
自分なりに原因を考えてみると、クランク回りから異音が出ていたので最初はクランク内部のベアリングがグリス切れでレース
ともバラバラになったかなぁなんて思いましたが、
動かなくなった時の感じで錆びたチェーンがガチガチになった上に外れてフレームとスプロケの間に挟まって動かなくなった軽度?の故障かとポジティブに考えました。
過去にバイクですが後輪ベアリングに希水(海水混じりの真水)が入って暫く経ってから中のベアリングを破壊して後輪がガタガタになるという経験をしてます(汗)
(^o^ゞ
帰りに自転車屋さんに持って行ったら、実は悪い方のパターンでクランクのベアリングがグリス切れで逝ってました…
(´∇`)the end(遠くを見る目)
こりゃ、大手術になって7千~1万円の出費で買い換えた方がいいかなと思ってたら4千円でできるというのでやって貰いました自転車のドクター◯に(笑)。「私、失敗しませんから」とは言いませんでしたが…(笑)
今はシマノさんの左右両側のベアリング組み込み済みの部品がありまして、転がり抵抗も少なくて動きも軽く、4万円以上のスポーツ車には使ってあるんだそうです。
4000円の内、2500円が部品代で1500円が工賃かと思ったら逆でして、作業をみたら一目瞭然。
パンク修理より数倍の労力と特殊工具(SST)も必要で、一部始終見てましたが、全部揃っていても自分には100回位経験を積まないと覚えられなさそうでしたね。