1軍でみんなが待っている。

 

 ・複勝禁止

 差し追い込み馬の本命禁止 

 

 京都新聞杯・・・今年は16頭立てと頭数揃った。以前は京都2200mらしく4Fのロングスパートで非根幹距離向きの馬が来るイメージだったが、近年は33秒台の瞬発力が問われるレースになった。馬場も高速でやはり内枠・先行有利か。

 

 本命は◎エムズビギン。きさらぎ賞組のその後を見てもメンバーレベルは高かった。エンジンの掛かりが遅いので距離延長もプラス。人気ですが、脚質や枠順からもこの馬から勝負。馬連2〜3点で仕留めたい。

 

 エプソムカップ・・・昨年から開催時期が変更。位置づけ的には安田記念や宝塚記念のステップレースか。先週の府中SやプリンシパルSの勝ち時計からもここも1分43秒台の決着が予想される。

 

 本命は◎センツブラッド。1800m巧者もムラ馬でいつ好走するかわからん。人気で消し、人気薄で買いのリズムで良さそう。2走前に1分44秒で走っており高速馬場も対応できる。先行粘り込みに期待。