こんにちは(^^

今日はゲンゴロウモドキ属の一~二令幼虫に与えるミズムシを採集しに行ってきました!
ミズムシと言っても人の足に付くあのミズムシでは無いですよ!笑
今回のは等脚目のミズムシになります。
日本に生息するゲンゴロウモドキ3種は1令幼虫の間はミズムシを専食するらしく、繁殖させるにあたって必要不可欠な為、採りに行った次第です。
さて、採集場所はこんな所。
何故かは分かりませんが、以前に比べて汚さがかなり増していました(^ω^;);););)
何故かは分かりませんが、一応落ち葉ごと掬ってみると沢山入ったので、この際汚さは無視して沢山採集しました。

落葉を主な餌にするようなので、落ち葉ごと持ち帰ってストックします。
今回は数十個体採集して屋外水槽にそれぞれ入れました。
ちなみに付近にはこんな場所も。
な感じがしますが、以前探った時はゲンゴロウやガムシの類いは見つかりませんでした。
もしかしたらヒメドロやダルマガムシは居るかもしれませんが、今回はミズムシ採集に来たのでノータッチ で帰路に着いたのでした。
余談ですが、帰ってからヒメフチ水槽の残飯処理をした所である事に気付きました。
では無く、導入時に付けたマーキングが消えているではありませんか!!
血は混ざっているとは言え、2血統居るので念の為に付けていたのですが、2ヶ月程で消えてしまいました……
残念ですが、購入した方からは「血統別に分けては居るものの、血は混ざっているので一緒にしてしまうのがオススメ」と言われていたので、恐らくは大丈夫かと思われますが、どっちがどっちか分からなくなってしまったのは残念……
まあ、今春は2メスを分けて採卵して、秋以降に余裕があれば血統を再現してみようと思います。
ではでは〜ノシ
1/10追記
ヒメフチは2ペア居るうちの2頭に筆跡が僅かに残っていた為、なんとか血統を同定出来ました。再度マーキングペンで書きましたが、次回からはミニルーターで鞘翅に刻んでしまおうと思います。


