今日は、朝から打ち合わせ。
某方が、新サイトの企画案件を持って来られ
意見を求められる。
意見を求められた際に私は、2つの対応を取る事にしている。
1、とにかく何でもやった方が良い。どんなにすごい人でも、
どれがダメでどれが絶対イケルという予測は不可能である。
(リスクは先に把握する必要はあり)
2、やめた方が良いとキッパリと断言する。
私自身が興味を持った時に、このように言う事が多い。
(性格が少し曲がっています(^_^;))
相手が、どう反論して来るのかを期待して言うのだが、
肩透かしになる事もある。。。
どちらにしても、自分が考案し絶対にやりたいのであれば、
人の意見を参考にしつつも、必ずやるべきである。
(まぁ、人に相談し背中を押してもらいたい人もいるのだろうが。。)
そして、良く聞かれるのが
「貴方ならやりますか?」という質問である。
この質問では、2通りの取り方がある。
1、誰かの考案したこの企画を貴方ならやりますか?
2、貴方がこの企画を考案したとしたらやりますか?
「1」であれば、考案した人が数字的な説得力と熱意を持ち
考案した人自身が責任者となるのであれば検討します。
「2」であれば、リスクを考慮したうえで必ずやります。
とにかく、何かを考案し実現したいのであれば
仮に誰かに否定されたとしても、
自分で100%のリスク(負債?)をかかえても
やり遂げる熱意と意志が必要と考えます。
以前、私がサラリーマンをしていた時の事ですが
企画書を提出の際に、
「失敗したら6カ月間、給料を全額返還して働きます」と
言った事があった。
いま考えれば、若さの行動であり、決して正しいとはいえない。
自分がそのような事を言ってしまうと、後から企画書を出す人が
出しにくくなる。
「自己責任」とは奥が深いなぁ。。
う~む。珍しく今回は真面目な内容になってしまった。。(^o^)