先日のこと。
甲状腺の薬がなくなってしまいそうだったので、表参道の伊藤病院へ!
久しぶりの東京。
電車に揺られること3時間。
体調は大丈夫かなーと思ったけれど、意外に元気に到着。
伊藤病院は相変わらずの激混み

でも、混んでいるクリニックはもう慣れたもので、のんびり、待つ。
それでも1時間くらいしか待たなかったな!
血液検査の結果、数値は正常値内。
このまま薬を続けることに。
次回2ヶ月後と言われたけれど、どんどんお腹も大きくなるだろうし、通院しんどくなりそう。。と思って、地元の病院に紹介状を書いてもらいました。
正直、専門病院の伊藤病院から地元の病院に紹介って、うーーーん、、って思ったけど、いたしかたあるまい。
で、帰り、山手線の車内でのこと。
手すりにつかまり、電車内のあの映像が映る画面をぼやーっと見ていたら、斜め後ろから若い男性に「よかったらどうぞ」と立ち上がって声をかけられました。
わたしのバックについてたマタニティマークを見て、席を譲ってくれたのです

びっくりして、一瞬ポカンとしてしまいましたが、すぐにマタニティマークか!!と気がついて。
「大丈夫です!!」と言って断ろうかと一瞬頭をよぎったのですが、せっかくのご厚意を受け取らないのも。。とおもい、
「あああありがとうございます。。

」
と、座らせていただきました。
マタニティマーク。
妊娠してから東京に一人でいくのは体力的にちょっと心配で、何かあった時のために一応つけておこうと思ってつけたマタニティマーク。
地元では平日は職場と家の往復でしかもすごく近いし、土日はだいたい夫か妊娠を知る友人と一緒だし、マタニティマークの出番はなかろう、と、つけたことなかった。
山手線の中で席を譲ってくださった男性のおかげさまで、ほんとにほんとに心があったまりました。
夫に話したら、「優しい人がいるんだねーーーー!」「もしかしたら、奥さんが妊娠中だったりするのかな?」なんて話していて、お腹の中のおちびちゃんにも、「今日、ママが電車で席を譲ってもらったんだって。優しい人、いっぱいいるからね」って話しかけてて、ほんとにほっこりしました

あああ、山手線での男性の方、本当に、ありがとうございました

しかしながらやはり日帰りで地元に帰ってきて、体力が妊娠前よりなくなっていることを実感。。
激疲れで、翌朝は起きれませんでした。。