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practice!!

いつでもハッピ〜

そして翌日。

 

8時半から9時の間に忘れずに電話をくださいと言われていたのに、、、

 

忘れていました、わたし。

 

仕事に没頭していました、わたし。

 

気がついたら、9時40分。

 

あちゃ〜!!!

 

電話を見ると、10分前にKLCからの着信。

 

やっば〜い!!!

 

急いで電話。

 

 

「あ〜、canonさんですね。先ほどお電話して留守電になりましたので、一つは凍結しました。4分割です。もう一つは胚盤胞まで培養しますので、また5日後に確認のお電話をくださいね」

 

あちゃちゃ〜!!!

 

おばかさん!

 

でも、無事に凍結してもらえたみたいで、良かった!!

 

たまごちゃん、こんなおかぁちゃんで、ごめんよ。。

 

 

採卵の翌日。

 

仕事中に採卵したたまごちゃんと、コジくんのおたまちゃんとの授精確認の電話をKLCにかける。

 

「採卵した卵、二つとも授精しました。明日、分割状況確認のため、朝8時半から9時の間にお電話ください。お電話をお忘れになると、分割胚の凍結ができませんので、忘れずにお電話くださいね」

 

ふたつとも、無事に授精してくれたみたいで、うれぴ。

 

翌日の電話、忘れずに

って、もちろん、忘れずかけます!

 

この日、4月から通い始めた鍼灸院の日で、さっそく先生に報告。

 

この2〜3週間の間の出来事に、先生もビックリ。

 

まさか採卵まで終わっているとは!という感じでした。

 

ここの鍼灸院は、女性の先生で、若くてきれいな先生。

 

針もお灸も最高にばっちり効いて、いつも、温泉上がりのような気分になって、超リラックス。

 

先生と、引き寄せの話とかして、面白い。

 

ここに来ると、いつも、

「は〜、幸せだな〜、わたし」

と思うのだ。

 

なにもかもが、幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の受診で「明後日採卵しましょう」ということになり、一度3時間かけて家に帰り、翌日の夕方、また上京。

 

ホテルに前泊して、採卵に臨むことに。

 

ホテルはKLC近くの、西鉄イン!

会員になるとお得なことが多そうなので、会員になって、最上階に宿泊。

ま、特に夜景を眺めるとか、ないので、低層階でも良かったんだけど。

でも、いろいろと気分が大切なのでね。

 

さて、翌日。

9時45分に受付して、セキュリティカードをいただく。

 

しばらくして、放送でお呼出し。

 

あれあれ??採卵の時は番号呼び出しじゃないんだ?

 

手術着に着替えて、しばらくベッドに横たわる。

 

採卵は、地元の婦人科で1回経験済み。

KLCの採卵針はとても細くて、さらに痛み軽減のための特殊な加工もされていて、無麻酔でもそんなに痛くないとの情報があったので、不安になることもなく。

 

採卵の順番待ちで、ベッドに横たわっているうち、ウトウトしてしまった。。

 

「canonさん、お手洗い済ませましたか?」

の、お声がかかり、お手洗いを済ませて採卵室前に用意されたイスに座り、待つこと5分くらい。。

 

前の方が出てきて、その後ちょっとして採卵室へ誘導されました。

 

ドアが開くと同時に体重計に乗る。

 

そしてすぐに採卵台へ。

 

ドキドキする間もなく、

 

「はい消毒します」

 

ガシガシ!

 

「はい、ちょっとチクっとします」

 

チク〜!!

 

「右、一個」

 

「はい、右、一個」

 

その後は何て言っていたのかよく覚えていません。。

 

右側にモニターがあるんだけど、見ててもよくわからず。

 

もう一回チク〜っとして、終わり。

採卵、二つだったのかな?

と思いながら、採卵台を降りる。

 

医師、看護師さん、培養師さんが、それはそれは機械的に、流れ作業的に採卵業務を滞りなく行ってくれて、清々しいほど。

こういう感じ、キライじゃない。

 

採卵終了して、ベッドで安静タイム。

 

お腹が痛くなることもなく、気分もグッド。

 

しばらくして、看護師さんがやってきて紙を見せてくれる。

 

「採卵数 2個」

 

ほぅ。やっぱり、2個でしたか。1個は排卵してしまっていたのね。

 

その後、またフロアを移動し、今度は培養師さんからの説明を受ける。

 

モニターに今日採卵したたまごさんたちを映し出してくれて、

「どちらも、成熟卵ですね」

とのこと。

 

そして、医師の診察。

この二つを、凍結してあるコジくんのおたまさんと受精させて、一つは分割胚で凍結、もう一つは胚盤胞まで培養して凍結する、ということになりました。

 

ほんとは、新鮮胚移植したかったのだけれど、なにしろ甲状腺の値の関係で「採卵までね」という条件なので、いたしかたなく。

 

でもたまごさん、二つとれて、成熟卵で、よかったな。と思いました。

 

で、次周期。

 

わたしは、採卵と移植をどっちもやりたい。

 

先生に、次周期、採卵できますかね?と聴いたら、

「う〜ん、できなくはないけど、自然周期になるから、採卵時期が確定できなくて、遠方の人にはあんまり勧められないんだよね。診察に来てもらってもその日はダメでまた翌日とか、2日後、とかになることもあるし。。」

と。

ふぅん?

てことは、次の生理周期ではクロミッドを飲まないってことなのかな。

 

よくわからん。

 

よくわからなかったけれど、とにかく、次周期までには伊藤病院を再受診して、値が下がっていれば、次回新鮮胚移植にチャレンジしたいのだ。わたしは。

 

ということで、そういうことにすることにした。