かげなしのパラレルな妄想。 -2ページ目

かげなしのパラレルな妄想。

妄想ですから科学的でも論理的でもなく、善悪も思想もありません。こういう事が有りましたと淡々と独り言のように記すだけです。





よく他人は自分を写す鏡だとか言って回りを

見れば自分の姿は分かると言うけど。



でもそれを見るのは自分だから結局はよくわからないとも思える。


鏡に写るのは左右逆なのか前後が逆なのか、

だいたい平面なのに向こうに空間が在るようで

その空間も世界も絵画や写真とは異なる。



子供の頃は母の三面鏡に写る幾つもの自分を飽きずに眺めていたり、手鏡を天井に写しながら歩き天井を散歩する気分を楽しんだりしていた。


今は何に写る世界を見ているんだろう。