よく、新聞などで、正月の餅を詰まらせて
というのが、あるが
父は、入居している施設にて年を越してから
おむつ交換に来た職員さんが、既に意識消失、心肺停止状態の父を発見
AEDを使用したが蘇生ならず
元旦の朝フッと、6時過ぎに目が覚めた
ギックリ腰で年末から寝込んでいた。
7時に、電話連絡をもらう
最期の対面をしますか?と、葬儀社の人にきかれたが
県外の施設まで、この腰では無理。
最近は、コロナで、面会もしていなかったが、父は
私の事が分からなくなっていたので。
元気な頃の思い出のみで、また、葬儀をしても
参列者も無い為、そのまま火葬して頂いた
1日に生まれ、1日に死す
誠に、父らしい。きっちりしていた。
心筋梗塞で集中治療室に入ってから、20年は生きた
その間に、2回ほど入院もあった
覚悟はとうに、出来ていた。
長い闘病の果てに、というのではなくて自然死に近いと思う。