犬と小鳥とそれから私 -40ページ目

悲しい歴史

ホワシェパのブリーダーさんから、ウチの子の画像が送られてきました。




開いてビックリ。




今まで(´ ω ` )エヘっとしたとろけた笑顔が可愛らしい印象だったのですが、


(`・ω・´)キリッとしたカッコいい我が子が写ってました。




今まで想像してたイメージと大分違ったので驚きました。






でも性格はやっぱりおちゃらけさんらしいです(笑)




楽しみだー!








さてさて、今回はそのホワイトシェパードの事で書かせていただきます。




ホワイトシェパードは凛を含めて2匹目ですが、

ホワイト・スイス・シェパードは初めての飼育になります。


凛ちゃんはアメリカン・カナディアン・ホワイト・シェパード。





サイトによって情報がバラバラなので、イマイチあってる分かりませんが

アメリカンカナディアンホワイトシェパードをスイスで品種改良したのがホワイトスイスらしいです。

この二つをあわせてホワイトシェパードと呼んでます。



以前、ホワイトスイスシェパード:原産国カナダって見たのでこれは合ってるのか間違ってるのか…( ̄▽ ̄;)笑





もっと言うと、ドイツでまれに産まれてた白いジャーマンシェパードはその毛の色から異物として殺処分されていました。

それを見て、可哀想だとブリーダーが白いジャーマンシェパードをアメリカやカナダに持ち帰って品種改良されたのがアメリカンカナディアンホワイトシェパードの始まりらしいです。


そういう悲しい歴史も抱えます。


ちなみに品種改良後もジャーマンシェパード派の圧力で一度ドッグショーの参加権利も剥奪されております…。

これまた悲しい。



なので意外と犬の中では歴史が浅いんですよね。



アメリカンと比べてスイスはより穏やかに品種改良されているらしいので、実際会うとどんな感じなのでしょうね。


凛でもかなーり穏やかだったので…。









楽しみです。