ダサいヤツ
何度かTwitterでつぶやいてきたんですが、ブログにも載せることにしました.
"simoi movement"普段レゲエを聴かん人も含め、よりたくさんの日本人が聴くべきtuneだと思うので!
あと、自分の音楽史の1つとしてブログにも残したいtuneやから。
『ル-ボィのファンやわ』って自覚してからまだ3年くらいかな。
何曲か聴いてく度に 「
」って思考回路断絶させられまくったのがキッカケ.その時の衝撃すら越えてしまったのがこの1曲:"simoi movement".
自分に来世があるとして、リアルに"rebirth"してまた再びル-ボイに出会わなこんな衝撃クラうことなんてないと思っとった。てか思いもしてなかった。正に予想外、ある意味裏切られました。
一言一句ムダ無し・捨て無し。激しくて鋭くて的確やから全リリックがザクザク耳に刺さる。胸の奥を殴られるような。こんなこと学校でもテレビでも言われんし、「情報」は内容も発表するタイミングもコントロールされて。流されるまま鵜呑みにするのは無知と同じ。。。と、気付いたル-ボィが『今』の日本を巧みに凝縮して叫んでくれてます。これは全日本国民の為の2分48秒の濃密な道徳の時間!って感じ。
"DEEJAY"に定義なんてないと私は思う。でもコレ聴いたらわかる、みたいな。頭で考えやんでもなんかもう全身にくるっ
"He is da DEEJAY fi real !!"
そして曲の後半、他者へはもちろん自分自身に対しても"RESPECT"がある人からじゃないとこんな言葉は生まれやんなと。正しい自尊心と自信。それって口では簡単に言えるけどル-ボィは曲を通して完全にそれを証明しきっとるから本っっ当にカッコイイ。
もちろんル-ボィの愛tunesも好きです。でもこうゆうtuneがあるからこそ、私はRUDEBWOY FACEのことを好きになったんやと思う絶対。
ちなみに。このriddimを作ったのはSILENTKITTO
彼はなんと高校1年生!ものスゴイ平成男子
更にちなみのちなみに。動画の黄色いコは『ダサいチ-タ-』
ル-ボィが巻き起こす「しもいム-ブメント」の象徴的キャラです(とある画伯作)
ダサチ-グッズはル-ボィのダンスに行けばもらえるかも? らしいかも
? いつの間にか愛おしい存在になってしまうダサチ-の動向も要チェックで
NUFF RESPECT fi RUDEBWOY FACE
xoxo
y美彩色PV集
1カ月振りの更新です。
今回は明るい色をテ-マに

3つのPVを紹介します。
タイトルからしてゴ-ジャスなカラ-

自然の色(空、芝生の緑、時間によって変わるブル-やオレンジの海の色、あったかい夕方の雲の色、食べ物の色etc.)と人工の色(アイシャドウ、ネックレスの石たち、服&水着、カクテルetc.)のコンビネ-ションが美しい作品です

"GOLDEN BROWN"は肌の色を指してのタイトルだと思います。
タイムリ-にも肌の色といえばこんな記事が
全てのBLACK MUSICファンの方、必読です。
『ジャマイカ~肌の漂白が急増、社会問題に~』 by ROCKERS CHANNEL
http://www.rockers-channel.com/headline/foreign/jamaica-skin-bleach.php
漂白で話題になった某K氏に責任を取ってもらおうか。いや。。てか彼の影響で彼を"COOL!!"と思って肌を白くしようとする若いコが増えるんじゃないか~。。ってゆうのは私的にもあったけど、ここまで深刻、「社会問題」にまでなっとるとは私の情報収集&知識不足でした。
言われてみればそう、この"GOLDEN BROWN"PVの女性もそう、日本人からしたら「黒人」てゆう枠内ではあるけど、ちょっと色が薄め:BROWNYな人がメディア、ア-ティスト界で大多数ですよね。
人間が生まれ持った色はその人に1番似合うから神様が選んで与えてくれたものやと思うので、私個人としてはそうゆうの大事にしたいし、そのままのナチュラルな色に誇りを持って欲しいと思うのが本音。でも「社会的地位」を得る為に肌を漂白しようorせねば。ってなる人が多くて社会問題にまで発展しとるってことは、そうせざるを得やん社会が現実に在るってゆう現状況にめっちゃ問題があると思いませんか。かなりシリアスですこの問題は。まずK氏、あのリリックや漂白行為を取り消して!全然COOLちゃうやん、おじいちゃんみたいになってしもただけやん

※officialのPVではないです

ぜひ2:11から注目してください!
当時、この大スタ-2人のロマンスの噂も浮上したりでこの曲は大大大ヒット。
私が個人的に1番衝撃を受けたのは曲そのもの以上に、2:11~の衣装の色使いなんです。いわゆる
ネオンカラ-
ネオンカラ-は80s~90sにかけて流行したもので、Beyonceが全盛期やった00s中期頃に取り入れたら逆にダサくなってしまっていてもおかしくなかった。にもかかわらず使っちゃった&しかも激COOLになっちゃった、スタイリストさんなんかBeyonceなのか誰案かわからんけどとりあえずRESPECT!!
VIVIDですっごくキレイじゃないですか

まさか自分がAKBの動画をブログに貼る日が来るなんて。。。

想像すらしてなかったです、好きとかキライとかそうゆう範疇に無いから笑)
そんな私が何キッカケでこのPV観たんかは忘れたんやけど、しかし予想外も予想外、観始めてソッコ-感動しました
色彩の美しさに!!

特にベッドのシ-ンです。色んな意味で上手い、巧み!
パステルカラ-が中心やけど黒とか原色もあるし小物や衣装の柄も様々。なのにまとまりがあって。プラス花の効果

結果的に「THE・女のコ」!これで納得~大多数のいわゆる日本の男のコたち(女子も?)はどっぷりハマってしまうわけかぁ。ツボ押さえとる~。
そして、気になって仕方なかったので速攻PV監督が誰なのか調べました。
そしたらその監督はあの蜷川実花さん


私は蜷川さんの作品にはなんか縁があって、またやられた-って感じです。
最初の出逢いは映画「さくらん」。とにかく映像美に夢中になりすぎてスト-リ-はほぼ覚えていません
最近でゆうとコスメブランド:shu uemuraの春限定コスメのケ-ス、ポ-チetc.のデザイン。ふらっと入ったデパ-トでふとそれを目にした途端に釘付けに!そのまま駆け寄って手に取りました
そしたら書いてあったのが"designed by MIKA NINAGAWA"。こんな感じで私がビビッときて、突き詰めていくと作った方は蜷川実花さんでしたって後から発覚するケ-ス多いです。彼女のセンスが私好みなんやろうな~完全に

これまた蜷川さんにもRESPECTに尽きます。本当に心をパッと明るくしてくれる素晴らしい色彩センスの持ち主


機会があればぜひ蜷川さんの作品を観てみてください

映像でも写真集でも

今日はちょっと長くなってしまったかなぁ

最後まで読んでもらってありがとうございました

xoxo
yin here
今回の地震。
どんな言葉も薄っぺらくなりそうで、無視するようにブログもしばらくアップしないでおこうと思っていました。
悩みましたが、1つだけ。
映画:ショ-シャンクの空に:The Shawshank Redemption

この映画の中での1シ-ン。
主人公が2週間独房に入れられ、そこを出てきてからかわした仲間との会話です。青色が主人公の言葉です。
"I had Mr. Mozart to keep me company."
僕は独房でずっとモ-ツァルトを聴いていたんだ。
"So they let you tote|that record player down there, huh?"
独房にレコ-ドプレ-ヤ-でもあったのかよ。
"It was in here. In here.
That's the beauty of music. They...can't get that from you."
ここで聴いてた。(手を胸に当てて)
それが音楽の美しさなんだよ。人の心の中に在る音楽は、誰にも奪うことはできない。
※この映画の状況(独房)と今回の地震の状況に関連はありません。
被災された方々の心に1日も早く温かい音楽・メロディ・ポジティブな言葉が流れますように。
1日も早い平穏な日本が来ることを信じながら、小さくても私もできることがあるからそれを頑張ろう。
xoxo,y