サイクリング(1時間)+タナゴ釣
天気: 晴  最低最高気温 1.1℃・10.4℃  風: 弱  水質:やや澄み
釣果:タナゴ:80匹 クチボソ・モロコ:40匹位

 

今日夜に新年会が有り、タナゴ釣りに行くと疲れて出席するのが嫌で、昨日は連チャンでタナゴ釣りに行きました。

 

晴れた日の河川敷、水面に光を反射する風景

 

晴れた日の公園の湖畔、サイクリングコース

 

黒い鳥が草の上に立っている

 

カモ科の鳥たちが地面で餌を探す様子

 

並木道と冬の公園

 

写真を撮りながら前回(2026.1.28)の釣り場に着いたら、下流部の筆者がいつも後半釣るポイントで超上級者の人が釣っていました。

筆者が来ないと思ったそうで、すでにあちこち試して50匹位釣っていました。

 

朝8時30分頃に着いたそうで、すごく釣れると言って筆者に勧めました。

昨日の予定は前回午後に釣れた滑り易いポイントでスタートする予定でしたが、スタートは下流でする事にしました。

 

9時40分に40cmの仕掛けでスタートしましたが、いつもより流れが早く、分かる中りが少なく、3匹釣って10時過ぎに最初に予定していたポイントに移動しました。

 

しかしこちらも中りが少なく、何とか2匹釣りましたが、同じ位に始めたいつもあまり釣らない人が5匹釣っていたので驚きました。

 

筆者はここも早めに止めて上流に近い超上級者の人が得意にしているポイントに入りました。

前回は全然釣れませんでしたが、超上級者の人がちょっとずれたら釣れないと教えてくれて、穴を開けてくれました。

 

ここも流れが早く釣り辛く、2匹釣れましたが、思ったほど分かる中りが無く、また本命のポイントとに戻りました。

3匹釣りツ抜けしましたが、中りが少ないので、11時過ぎに晴れている内に写真撮影に行きました。

 

帰って昼食をとり、11時40分頃に再スタートしました。

最初本命のポイントで釣りましたが、中りが無く、我慢していたらやっと3匹釣れました。

 

今度は上流部の超上級者の人のポイントで3匹釣り、もう1カ所で3匹釣り、12時30分頃にトータル19匹でした。

 

ここまでは苦手な釣りで、分かる中りが少なく、食いが浅いのか中っても空振りが多くて数が伸びません。

もうちょっと口を大きく開けてがぶって食ってくれれば釣れるのにと思いました。

 

上手な人はこんな時でも合わせが早く、それなりに釣るので、差がハッキリ出ます。

 

昨日は珍しく奥義の上級者の人が来なくて、ポイントは空いていましたが、前日は筆者のポイントの方が釣れていたので、昨日はこの時間まではどうせ釣れないだろうと思って入りませんでした。

 

午前中は超上級者の人が入りましたが、短時間で止めていたので、それほど釣れなかったと思いました。

筆者が他所で釣っている時に、筆者のポイントでも釣りましたが、良くないと言っていました。

 

筆者は釣れる所が見付からず、仕方無く12時30分頃から奥義の上級者の人のポイントに入りました。

朝から超上級者の人の真似をして棚は中で釣っていましたが、下って底の方に行っても中りが無く、下の方では釣っていませんでした。

 

ここでも最初中で釣っていましたが、中りが全然無く、下まで入れても同じでした。

やはり良くないなと思いましたが、棚を5cm以上下げて釣ったら、綺麗に中り、タナゴが釣れました。

その後もタナゴが釣れ続け、本気で食って来たと思いました。

 

1時頃に30匹で、この後どんどんペースが上がりましたが、大きなタナゴが何匹もバレて、鈎を替えたくなりました。

しかし釣れているのに休んだら釣れなくなるかと思って我慢して釣り続けました。

 

この後2時過ぎまで釣り、小さな入れ物がいっぱいになったので、数えたらちょうど40匹入っていて、トータル70匹になりました。

 

ある程度釣れたので、ここで鈎を新しいのに付け替えて、ちょっと休憩して、さあ釣ろうと思ったら、道糸が切れていて、ジョイントから下がなくなっていました。

 

仕方無く感度の良い仕掛けに変更して釣りましたが、中りの出方が違って、タイミングが合わず、5匹釣って、しばらく使っていない錘を背負う仕掛けに交換しました。

 

ところがこの仕掛けがほとんど0バランスで、中りは出ましたが、これも合わせ辛く、2匹釣って2時45分で疲れて終了しました(悲しい)

 

次回の為に超上級者の人に錘を付け替えて、微妙な調整をして貰いましたが、調整中に餌が付いていない鈎でタナゴが釣れてしまいました。

急にやる気が出て、調整して貰った後すぐに2匹釣れて80匹になりました。

 

超上級者の人は鈎を取り替えずにそのまま釣って入れば100匹は釣れたと言われましたが、全然ペースが落ちず、トップスピード(1時間40匹位)のままだったので、その通りだと思いました。

 

筆者が止めてしばらく経ってから、後から来た知り合いの人が入りましたが、まだ中りが衰えず、それなりに釣れていました。

 

超上級者の人は筆者にポイントを譲りながら、あちこちで釣っていて、12時30分頃までに140匹だと言っていましたが、筆者がブレークしたと同時刻にやはり入れ食いが始まり、釣れ続けて3時前に300匹釣りました。

 

遅くまで釣った人達は皆んな釣れていました。

 

タナゴ釣りの釣果(80匹)

パンジー;よく咲きスミレ 黄色い花 2品種  ー 都立水元公園 グリンプラザ

タナゴ釣りの行きと帰りに撮りました。

 

1〜2枚目は「パイナップル」、3〜4枚目は「マロン」

 

産出国:日本(サカタのタネ)
科/属:スミレ科 / スミレ属
花 径:5cm(中輪)
開花期:10月下旬~5月中旬
「パイナップル」は花径約4cmの中小輪でパンジーの華やかさとビオラの強さを併せもった品種です。「マロン」は黄色に黒のブロッチ。花はやや大きめで、ブロッチの入り方に幅があります。

by Google

 

黄色いパンジーに水滴。マロン品種

 

黄色いパンジー「パイナップル」と「マロン」

 

黄色いパンジー「マロン」の花

 

黄色いパンジー「マロン」の花

冬至梅(トウジバイ)  ー 都立水元公園
タナゴ釣の帰りに撮りました!

 

公園の唯一の極小の梅林で冬至梅が咲き始めました。寒紅梅はまだ5〜6輪しか咲いていませんでした。

 

原 産:梅は中国原産地説が有力
科/属:バラ科/アンズ属
系 統:野梅系・野梅性
花 径:小〜中輪
開花期:1月〜2月
白の一重。かつては正月用の白梅としてよく使われていた。野梅(のうめ)から変化した原種に近い花梅と言われています。

 

by Google

 

冬至梅(トウジバイ)が咲き始めました

 

冬至梅が咲き始めた水元公園の様子

 

冬至梅 水元公園で咲き始めた白い花

 

冬至梅、青空に咲く白梅

 

冬至梅(トウジバイ)の開花 水元公園

スノードロップが開花  ー 都立水元公園 グリンプラザ 
タナゴ釣の途中に撮りました!

 

1月23日にまだ開いていない花を載せましたが、昨日は開いていました。2枚目は前回の写真です。

 

原 産:東ヨーロッパ
科/属:ヒガンバナ科 / マツユキソウ属(ガランサス属)
開花期:2月〜3月
可憐な草姿に白い下向きの花を1輪咲かせ、春を告げる花として人気が有ります。

                                       

by Google

 

水元公園に咲くスノードロップとパンジー

 

スノードロップ 水元公園で撮影

サイクリング(1時間)+タナゴ釣
天気: 晴 後 曇  最低最高気温 2.0℃・8.1℃  風: 弱  水質:やや澄み
釣果:タナゴ:56匹 クチボソ・モロコ:30匹位

 

昨日は前回(2026.1.26)タナゴが釣れなかったのでリベンジの気持ちで出掛けましたが、朝は晴れてそれほど寒く有りませんでした。

 

サイクリングと釣り場、日差しが眩しい水辺の公園

 

水面に浮かぶ多数のカモの群れ

 

木漏れ日と並木道

 

写真を撮りながら9時10分頃に前回の釣り場に着いたら誰も居ませんでした。

まず前回最初に入ったポイントで40cmの仕掛けを出し、9時20分にスタートしました。

 

前回は全く中りが有りませんでしたが、昨日も最初の内は中りが無く、我慢していたら、中りが出て小さいクチボソが釣れました。

前回と違うなと思って釣っていたら、クチボソ3匹の後に小さいタナゴが釣れました。

 

しかしこの後クチボソ2匹が釣れましたが、中りが減って来て、超上級者の人のポイントに移動しました。

これも前回同様でしたが、全然中りが有りませんでした。

 

この後いつも後半に釣れるポイントに移動しましたが、この時間に奥義の上級者の人が来て筆者の隣に入りました。

 

話を聞いたら、前日午前中いつも入るポイントで釣っていましたが、ツ抜けがやっとだったが、午後から昨日の筆者の隣に移動したら入れ食いになってトータル56匹だったので、昨日はスタートから入ったようでした。

 

筆者は午前中はあまり釣れないと思っていたので、半信半疑で10時頃に一緒に釣り始めましたが、上級者の人も筆者も全然中りが有りませんでした。

 

しばらくして上級者の人はいつも最初に入るポイントに移動しましたが、すぐにタナゴが釣れ、その後もポツポツ釣れ出しました。

 

筆者はすでに3ヶ所釣っていて、1匹しか釣れず、10時20分頃に上級者の人の近くに移動しました。

ここは滑り易い所で、前回今年初めて入り、11匹釣れましたが、出入りが大変なので、好んで入るポイントでは有りませんでした。

 

しかしこれだけ釣れないと背に腹は変えられず入りましたが、早めに中りが有り、タナゴがポツポツ釣れ出しました。

 

11時20分頃までにここで14匹釣り、中りが減ったので写真撮影に行きました。

帰ってから昼食をとり、14匹釣ったポイントではなく、前日上級者の人が爆釣のポイントの隣で11時50分から再度釣り始めました。

 

上級者の人も来てまた一緒に釣りましたが、上級者の人は全然釣れないと言ってまた他に移動しました。

 

筆者は最初の時は全く中りが有りませんでしたが、午後になって中りが少ないがたまにタナゴが釣れ、12時20分頃までに7匹釣り、トータル22匹になりましたが、一向にペースが上がらないので、午前中に14匹釣ったポイントに再度入りました。

 

すぐに中りが有り、タナゴが釣れ出しました。

明らかに午前中より活性が高く、大きなタナゴも釣れて、いい感じでした。

 

12時55分頃までに18匹釣って40匹になりました。

この時間に上級者の人は止めましたが、40匹でした。

 

この後も同じペースで釣れ、2時10分頃に50匹になりました。

しかしこの後ガクッと釣れなくなり、2時45分までで54匹で、他に移動して2匹釣って、3時前にトータル56匹で終了しました。

 

前回のリベンジが出来ました。

 

タナゴとクチボソの釣果

 

タナゴ釣りの鳥:セグロセキレイ

 

茶白猫、屋外で佇む

 

公園の道と冬の並木道