紫蘭(シラン) ー 都立水元公園
タナゴ釣の帰りに撮りました!

 

今公園の内外でたくさん咲いています。

 

原産地:日本(関東地方~九州)、中国
科/属:ラン科 / シラン属
花 期:4月〜5月
花は紫紅色で、30から50cm程度の花茎の先に数個つく。花弁は細長く、あまり開ききらないような感じに咲く。

by Google

 

紫蘭の花:都立水元公園で撮影

 

紫蘭(シラン)の花:都立水元公園に咲くラン科植物

 

都立水元公園で咲く紫蘭の花

 

都立水元公園の紫蘭(シラン)

 

紫蘭の花、都立水元公園で撮影

葉蘭(ハラン)の花 ー 都立水元公園 グリンプラザ
タナゴ釣の帰りに撮りました!

 

葉を掻き分けると、地面から直接ちょっと気持ちが悪い丸い花が咲いていました。

 

原産地:日本・九州地方、中国
科/属:キジカクシ科 / ハラン属
開花期:3月~5月
葉には殺菌作用があるので、料理の仕切りなどに添えられることがあります。もともとは中国の大きなランという意味の「馬蘭(バラン)」と呼ばれていた。

 

by Google

 

葉蘭(ハラン)の群生、都立水元公園にて

 

葉蘭の花 地面から咲く紫色の可愛らしい花

大手毬(オオテマリ) ー 都立水元公園外
タナゴ釣の帰りに撮りました!

 

原産地:園芸品種
科/属:レンプクソウ科 / ガマズミ属
開花期:5月~6月
オオデマリはヤブデマリ(原産:日本、台湾、中国)の花(ガク咲き)が、すべて装飾花(手まり咲き)になったもので、英名はジャパニーズ・スノーボール(Japanese snowball)です。

 

by Google

 

大手毬の花、水元公園で撮影

 

白いオオデマリの花と緑の葉

 

大手毬の花、白い手まりのような姿

 

オオデマリの花(ジャパニーズスノーボール)

花水木(ハナミズキ)ピンク系 ー 都立水元公園
タナゴ釣の帰りに撮りました!

 

あちこちに咲いていましたが、色に濃淡が有り、同じ品種なのか違うのか分からず、品種は特定出来ませんでした

 

別 名:アメリカヤマボウシ
原産地:アメリカ
科/属:ミズキ科/ミズキ属/ヤマボウシ亜属
花 期:4月下旬〜5月上旬

日本に自生し、コケシの材料として知られるミズキよりも花が目立つことから「花のミズキ」でハナミズキとなった。

 

by Google
 
ピンクのハナミズキ(都立水元公園)
 
ピンクのハナミズキ 水元公園のタナゴ釣り帰りに撮影
 
ハナミズキ(ピンク系)都立水元公園で撮影
 
ピンクのハナミズキ(花水木)の花
 
ピンクのハナミズキ(花水木)都立水元公園
 
ハナミズキの花(ピンク系)の写真
 
花水木(ハナミズキ)ピンク系、青空に映える

長実雛芥子(ナガミヒナゲシ) ー 都立水元公園
タナゴ釣の帰りに撮りました!

 

2枚目と3枚目の写真に長い実が写ってます。

 

原産地:地中海地方
科/属:ケシ科/ケシ属
開花期:5月〜6月
名前の由来は実が細長いから。
日本でナガミヒナゲシが確認されたのは1960年で、空き地や耕作地、道端、線路脇など、日当たりの良い場所に自生しています。

by google

 

長実雛芥子のオレンジ色の花

 

長実雛芥子、オレンジの花と実

 

長実雛芥子(ナガミヒナゲシ)の花と実

 

長実雛芥子とピンクの花