今日たまたまpcで色々作業してたときに気になるものが目に付きました。
それは100年カレンダーというものです。
通常のカレンダーは1年の暦を1枚の紙に写しているのに対し、100年カレンダーは100年の暦を1枚の紙に写しているというもの。
ちょっとした興味本位でそれを印刷してみたところ14枚の用紙に100年が収まりました。
つまり何が言いたいかというと
自分が後100年のうちに死ぬとして自分の命日がこのカレンダーのどこかの日になる
と言う事です。言い換えると
自分のこれからの人生はA4の用紙たった14枚以内に終わってしまう
ということ。
大体7年が1枚におさまっているので今まで生きてきた約16年は2枚ちょっとで収まっちゃってるんですよね・・
今日の日付から計った100年なので14枚目の最後まで生きていられることなんてまずあり得ませんし。
そう考えると凄く長く思えた16年もこれからの人生もすごくちっぽけなものなんだと虚しい気分になりました。
この14枚で収まってしまう人生。のこり少ない枚数の中でどれだけ楽しかったと思える日があるのか、最後の日くらいはきっちり笑っていられるのか。考えるともの凄く不安です。
そんな不安感を感じながらも自分が最終的に考え出した今後の生き方。
1日1日を内容の濃いものにし、自分が死ぬとき1人でも多くの人に「この人がいてくれてよかった。」と思われるような人生にする。
正直凄いありきたりで楽しくない答えです。でも自分にはこれくらいが一番いいのかなと思います。
残り14枚の間に今までの人たちとは違う新しい生き方なんて不器用な自分には到底できませんから。
と、めずらしく真剣に物事を考えた記事を書きました。皆さんももう1度自分の生き方について考えてみては9いかがでしょうか。また違った考えを発見できるかもしれませんよ