Be happy..⭐︎

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Thank you for your music..♫

なるべくゆるくやっていきます(๑❛ᴗ❛๑)

よろしくお願いします♪


東京オリンピックの年に生まれました

I love music..🩶🎶

こんばんは

松原みきさんの《Pocket Park》後半です❣️

まず
松原みきさん、どういうシンガーかと言うと
私が思うに
周りが色めき立つ、騒つく
そんな感じの歌い手さんかな〜と思います
それは、フィーリングやオーラが、とても強く
表現力が突出している・・

プロの歌い手さんて
皆、そうなんだろけど
例えば、このアルバムの中の歌・・自分でちょっと口ずさんでみましたが・・

けっこうキーが高い?
普通に全部裏声っぽくなるくらい
でも、そんな高い音を地声を張って歌いこなす松原みきさんは、やはり凄いなあと
改めて思いました





B面
6.Manhattan Wind
作詞 及川恒平
作曲 惣領泰則


keyboard 井上鑑









少しjazzyな雰囲気が漂うよう気がするのは

生ピアノの粋な音色も関係してるのでしょうか

井上鑑さん、だったんですね、初めて知りました


このアルバム(LP)も行方不明でウィングスの《ロンドンタウン》も行方不明で汗そんなことあり得ないのに見つからず😢

レコードの中に、ほぼほぼ情報が書かれてあるというのに・・

ブログで取り上げようと思って、持ち出して、どこかに・・ということかもしれませんが・・

ということもあり気分が落ちてます







7.愛はエネルギー

作詞 三浦徳子

作曲 林哲司 編曲 林哲司



Bass 後藤次利

drums 林立夫

E.guitar 今剛

Percussion 斎藤ノブ


さて、このアルバムからの第二弾シングル曲ですが

やはり林哲司さんの胸キュンなナンバー

そしてプレイヤーも有名な人たちで固めております


個人的には

〈真夜中のドア〉と同等、それ以上に胸が苦しく切なくなる曲です

なんか、飛翔感というか

どんどん希望のようなものが膨らみ空高く昇っていくようなイメージ?


力強い歌声の中に

儚さが滲むというか・・







このアルバム通して

やはり松原みきさんの

生涯を思いながら聴くと

涙が込み上げるのを禁じ得ません


松原みきさん

御存命なら今年67歳

2004年、44才の若さで天に召されました


闘病中(亡くなる前)

自分が、この病気(子宮頸がん)になったのは、自分が、こんな仕事をしていたせいだ、と悔しがり

ご自分のレコードやCDなどをバキバキに割って壊して捨てた、というお話を何かで見たことがあります

それが真実かは、わかりませんが

本当だとしたら、とても悲しいです


唯一無二の

歌声を残しながら

自分の軌跡を恨み呪い

亡くなっていくなんて


もちろん

それは衝動的なことに過ぎず

最期の松原みきさんの心のうちなど私らが、わかるわけは、ありませんが・・


あまりにもお若く

散ってしまった事が

ただただ悲しく

残念です・・

悔やまれます・・


病気になったのは

もちろん松原みきさんのせいなどでは、ありません


パラフルな歌声と

素晴らしい笑顔のかただっただけに信じがたいという気持ちです

もっともっと

歌い続けて欲しかったです


(松原みきさんエピソード、もう少し・・みきさんは、子どもの頃から、とにかく何にでも秀でている女の子だったそうです・・勉強もできる、運動神経も良い・・とにかく何につけても優秀✨というような人だったそうです・・もちろん、その才能の中に歌が上手いというのもあったわけですが・・頭が良いから色々と思うところも多かったのではと思います・・歌手という道を選んだ事は絶対間違いじゃ無かったと私は思っています)







曲に戻ります・・


8.そうして私が

作詞 三浦徳子

作曲 林哲司

編曲 林哲司



bass 後藤次利

drums 林立夫

E.guitar 松原正樹


柔らかなスローナンバー

これも三浦、林コンビだったのですね

〈愛はエネルギー〉からの透明感のようなものがリンクしてるような感じがします


曲順に関しては

6までA面入れて

7からB面が始まるというのも、ありかな〜と思ったのですが

これは、もう好みの問題ですよね

大した事では無いです

むしろ、このスローなナンバーが真ん中あたりに来る方が落ち着く感じです







9.Trouble Maker

作詞 竜真知子

作曲 梅垣達志

編曲 梅垣達志


bass 後藤次利

drums 林立夫

E.guitar 松原正樹

A.guitar 吉川忠英


かなり毛色の違う感じ

なかなか工夫してるという感じ・・

ロックっぽい?というか


かなり工夫してる

マンネリ脱なところが

逆に小さな違和感を生んでるかな、と思った曲ですが

そういうのは

このへんに挟むというか

置いとくのがヨロシイ・・💨

なんて怒られちゃいますね、こんなこと書いて

演奏してる方々は

一流の方々・・

アコースティックギターの音、聞こえんかったから

意識して聴いてみよう・・


次の曲が

〈Mind Game〉っていうんだって、どんな曲だろうと

淡い期待を胸に聴き進める時間帯・・(?)

骨太のサウンドに負けない

力強い歌声の、みき様🎤







10.Mind Game

作詞 竜真知子

作曲 梅垣達志

編曲 梅垣達志



プレイヤーは〈Trouble Maker〉と同じ


竜&梅垣コンビの曲を2曲並べましたね

少しソウルっぽさが戻ってきたとはいえ

9共々、ビートルズっぽさのようなものも感じられ(タイトルも、正に・・)

でも曲調その他は私達が想像する、あの曲とは全く違っていて、その落差が良いですよね・・(こちらは軽い感じで)








11.偽りのない日々

作詞 及川恒平

作曲 惣領泰則

編曲 惣領泰則



Keyboard 井上鑑


この曲のタイトル

が、松原みきさんを体現してるような感じがします

偽りのない人・・

シンガーとしての、みきさんのイメージそのもの

100%歌声に表現してる人・・というか

とても強くストレートな何かをくれる・・


そんな、まとめ感の、ある曲は、やはりラストナンバーにふさわしい!








短くても

自分に正直に

偽りのない日々を駆け抜けた

松原みきさんを想いながら聴くと

やはり胸に込み上げるものがある、このアルバム・・

は、私の中でいつまでも

輝いています✨










という感じで

いかがでしたでしょうか


歌声のみならず

演奏も素晴らしくて

何度聴いても飽きません


松原みきさん

射手座♐︎女性いうことで

私の母が射手座♐︎なので

そこのところも

惹かれるポイントの一つです


自論ですが

娘って母親に興味津々(1番近くにいる大人の女性なので)

そして娘って母親のファン、なんだと思うんですよね

(違うという人もいるかもしれないけど)

私と母は違うタイプの女性だと思うけど

違うなりに、いつも見つめていたし

そう・・ファンだったんですよね〜・・


なんか最後

変な話になっちゃいましたが

射手座♐︎女性、特有の

明るさ、おおらかさ、華やかさ?の中の繊細さ?

のようなものを感じる松原みきさんを


どうか

これからも

ご贔屓に・・😊


時には思い出して

聴いてあげてください音譜









それでは

長くなりましたが

終わります


お疲れ様でした!←自分に言うとる・・多分・・







まだまだ

このシリーズ

がんばるぞ〜あせる


私が

過去にヘヴィロテした音楽

書き残します・・_| ̄|○汗ゼーゼー💨










見にきていただき

ありがとうございました❣️

😃🙇‍♀️






こんばんは


とにかく

すっからかんの自分


何も考えず

幸いなことに何も起こらず

これといって

何も特別なこともせず


ただ生きている←これサイコー







そんな私の心象風景を鑑みた時

ふと脳内に流れてきたのは

「はじめ人間ギャートルズ」という50年以上前のテレビアニメのエンディング曲でした・・🌋🍖🦣
















(YouTubeあったから貼っときました)











でも

そんな

なんにもない自分

なんにもない生活


心地よく思え始めたのは

心境の変化なのか

宇宙の理(ことわり)なのか・・






双子座♊︎天王星入り✨






にゃんだってサ..😺







西洋占星術や九星気学などの

動画はたくさん聞く(見る)けど


それは時として

こじつけ、にも思えるし

真理にも思える・・







でも、とにかく

心理的に思い込まされるというか

誘導されて

すっかり

風の時代🌬️

なんだからぁ・・


な自分を感じてる・・








だから

何の意味もない

日常の、ひとコマ

的なブログがいい(本当は)


私が過去に

夢中になった音楽の蘊蓄(うんちく)みたいなことは

とてもmuddyに感じる・・(泥臭いというか土臭いというか)


でも、まあ

自分の過去を引き摺り出して

あれこれ記しておくのも

これで最後というか

そんな気持ちで、やります・・(なんか、いやいやみたいですが)







あまりにも

世界や日本が動き始めて

もう自分というものや

今までの何か拘りのようなものや

そういうのが何の意味も無く

考えたくも無く

ただリアルな風に吹かれていたい・・

そんなふうで・・


自分の小さな世界に、こもって

なるべく(心が)揺れないように・・


そして

無事であるように・・







そう

確かに守りの世界に入りました

でも、もう仕方ない・・

こんな世の中になってしまったのだから・・


自分の身の回り

心と体をできる範囲で守っていく

今日息して

少し歩いて

少し片付けて

お風呂入って

寝て・・


その単純な繰り返しに

甘んじていよう・・


そんな何も無い毎日こそが

最大の幸せなんじゃないか


って

心の底から実感できるように、なった・・







もちろん

この生活が長く続くわけじゃないけど

こんな、何にも無い生活は

慣れると、なかなか良い・・


狭い部屋の中で

広い世界を感じながら

戻れない時間の中に

漂う覚悟を静かに決めた・・ら

こんなに軽いなんて・・







〜日常の写真〜









鮭ひろしおにぎり・・











もう咲いていた菖蒲・・

(数日前の散歩時に・・🚶‍♀️)












めっちゃ甘かったのだわ・・









こちらは

抹茶アイスモナカなのだわ・・オイシカッタ..(かなり前・・食べたい物を食べると決心した時)











もうすぐ満月だけど

前の満月🌕を

車の中から撮ったら

相変わらず「点」・・







日常は続くよ

どこまでも・・













くだらない日常を

受け入れられるようになると

ラクになります・・


近い将来、また

生活に変化があっても

このポッカリと空いた季節で

自分がニュートラルになれてた事を

実感できるはずだから・・







今は、くだらない自由を謳歌します・・✨









見に来ていただき

ありがとうございます🙇‍♀️


音楽記事、続きupをがんばります

しかし、自分が、どうでもいいような解説?書いたとしても、それって不必要なんじゃ?と思うし

どうして私は、あんなに音楽を聴くことに、のめり込んだんだろう?と

そんな思いが強いです


音楽を聴くということで

別の世界に行けたからですね、きっと・・








G.W.も本番?ですが

体調等こわさないように

お気をつけ下さいね


私は、とても元気になりました♪

自律神経失調症みたいなものは治り

部屋の片付けにも取り組もうという元気が出てきました


何も無いG.W.も

なかなか良いものです









またねー😊{emoji:音譜}


こんにちは

あまりにもマイペースで
ゆるりと過ごしているので
ブログへの集中力が希薄になり・・
なかなか更新できませんが
頃合いを見計らって
このシリーズを
なんとか完遂したいと思います・・






さて
今回は

松原みきさんの
《Pocket Park》です・・✨






もう、ずっと前から決めてて
それでもウィングスの《London Town》も、ずっと前から気になっていたのですが《London Town》に関しては今までも、ちょいちょい書いているし
とにかく意外にも?奥が深いアルバムというか
色々調べたり、勉強したりしないといけない、なかなか重い感じの存在なので
後回しに、したいと思います(爆)(まあ、でもLPに付いてる解説文みたいなのを見れば色々書いてはいるのですけどね)







(1980年)









このアルバムは

いつ頃購入したのだろう・・

おそらく80年代ですが

デビューアルバムとして世に放たれて、すぐでは無かったと思います






まず、このアルバムジャケット・・表は、少女っぽい儚げなイメージの松原みきさんですが

裏ジャケットの松原みきさんの、なんと美しいこと✨

美しいというか、マブイ✨という感じでしょうか


大きくカールさせたセミロングの金髪(茶髪)

真っ白い服に身を包み真っ赤な口紅、マニキュア姿の、みきさんが満面の笑顔で立っている(上半身)

なんか、この御姿だけで、ノックアウトされちゃった感じでした


また、まさかの現物紛失で・・(ありえない汗)・・

写真は借り物になります



↑こちらが裏ジャケ(なハズ)です


表との対比が凄くて・・

面白いなあと思いました

(表はYouTube動画の固定画像です)







今では

“松原みきの〈真夜中のドア〉いいよね〜♫”って、皆が言いますが

いいのは、この曲だけでは無いのです・・


私には、このファーストアルバムが彼女のオンリーワン、ベストだと思っているのです

他のアルバムは殆ど聴いたことは、ありませんが

やはり、このアルバムに勝るものは無いと思います

(わりと、そういう人は居ますよね・・ただ1枚だけが、素晴らしくイイ✨みたいな)


そして松原みきさんさ

曲は作っておらず

ヴォーカル専門です

でも、ただ与えられた歌を唄ってる、という感じでは無くて

曲を自分の細胞レベルまで同化させて表現しています

唄うという事をクリエイトしている、というか・・

(ワケワカメで、ごめんなさい)







1.〈真夜中のドア 〜Stay with Me〜〉

作詞 三浦徳子

作曲 林哲司

(1979年)



bass 後藤次利

drums 林立夫

electric guitar 松原正樹 


前回、尾崎亜美さんの曲でベースの後藤次利さんが登場してネットで調べてたら、たまたま、この曲も演奏されてると知り・・ますます、松原みきさんを取り上げようという気持ちが強くなりました・・

この時代、後藤次利さんは、本当に売れっ子のベーシストでしたよね・・

他も、そうそうたるメンバー・・

天才、林哲司さんといい

サイコーやん♫な曲ですよ・・

ヴォーカルも最高・・

1番はじめに最高を出しちゃうと逆にキツイ?かもですね・・

(これはアルバム曲順のことでは無く、キャリア的な事です)

アルバムのセオリーとしては花丸です💯✨

1番良い曲、自信作をオープニングにするということは・・(シングルとして前年に発売されています)







2.〈It's So Creamy〉

作詞 中里綴

作曲 佐藤健


この曲も、いいですよね〜

一曲目の高揚感から少し落ち着いた感じで・・

でも、凄く軽やかで、ほんわかと明るく・・

この刻みが素晴らしいですよね・・

松原みきさんて、どういうジャンルなんだろう、ジャズ?・・というか答え的には、今風に言えばR&Bというか、やはり16ビート・・ブラックミュージック的な要素が1番強いのではと思えます・・てか

歌声そのものがソウルフル過ぎるので

誰が聴いても、普通に、そう感じますよね・・(黒っぽい・・ジャズも含めて・・後にジャズっぽい曲も歌ってますよね・・とにかく、どんな歌でも上手いんだから仕方ない)

曲を作った方々も私は知らない方々だけど、本当に、こんなイカした感じの曲を作るかたというのが、いらっしゃるんだなあと、しみじみ感じ入ります








いよいよ?3曲目ですが

隠れた名曲、というより

スペシャルテイク🎸🎤というか

わたし的にイチオシの曲です






3.〈Cryin'〉

作詞 森田由美

作曲 佐藤健


佐藤健さん、というかた

グッドジョブ👍ですよね〜

というより、もっとグッジョブなのはプレイヤー🎸と唄う松原みきさん

演奏されてるのは〈It's So Creamy〉と同じ方々だそうですが(みなさん無名のかた、というか私は知らない)

このような無名と思われるようなプレイヤーの方々の演奏の、なんと素晴らしいことか・・

レコーディングの事など何も知らないけど

これは、おそらく、一発録りみたいな感じなのでは無いかと・・

演奏(特にギター🎸)と歌🎤の同期感のようなもの(共鳴感というか、なんて言ったらいいんだろ)が凄いです

フィーリングの共有がやば過ぎるというか・・

そういうのもテクニック、上手さが無ければ、なし得ない境地だと思います


このアルバムでは、まず

〈真夜中のドア〉と〈愛はエネルギー〉(どちらもシングル発売)の2曲だと思うのですが

このような秀れた曲(演奏、歌唱)も、あるわけで、そういう名も知れぬ場所で、ひっそりとレベルの高い音楽が奏でられてる、っていう事に興奮しますよね(しました←過去形)







人知れず

盛り上がった後は

しっとりめの曲・・







4.〈That's All〉

作詞 森田由美

作曲 佐藤健


なんか、ちょっと

昭和の歌謡曲みたいな湿り気のようなものを感じる曲で

アップテンポの抜群のセンスとノリの良さを見せつけた(聴かせた)後に

松原みきさんは、相変わらずのエモーショナルな歌声で魅せてくれます✨








5.〈His Woman〉

作詞 三浦徳子

作曲 芳野藤丸







いよいよA面最後の曲・・

再び軽快なアップテンポの曲に戻ります

ファンキーなテイストが小気味良く

相変わらずパンチのある歌声を聴かせてくれます👊


松原みきさんの存在感・・

魅力というのは、とてつもない瞬発力

だと思うのですよね


テレビでお見かけした事があるのですが

その躍動感のようなものに圧倒された記憶があります

ただ、その並外れた瞬発力、躍動感がオーバー気味になって若干制御不能な感じになり

逆に表現に支障をきたしてしまう・・という印象もあります

ということでLIVEなどでは

充分に実力を発揮できない時も、あったりしたのではないでしょう(推測ですが)

内なるパワーを調整し

最大限の表現に繋げる・・って実は、とても難しい事だと思います

レコーディングでは、スタジオではうまく歌えても、たくさんの人の前、カメラの前で、それを再現できるか、って事が表現者として最大のネックでもあるのでは・・などと常日頃から考えてる私なので

松原みきさんの、持続力的な部分については、もしかしたら、その、違い稀な瞬発力がマイナスに働いてた面もあったのかなあ、などと勝手に思ってしまったり・・

(悪口では、ありません、シンガーとして無茶苦茶、尊敬してるかたですので)








さて、また

疲れてきたし

長々と書いてしまうので

また一旦、区切りたいと思いますあせる


次回はB面・・

まだ、素晴らしい曲(唄)が待っていますので

どうぞ、お楽しみに〜音譜


(待ちきれないかたは1番上のアルバム通しの動画をお聴きください😊)









見にきていただき

ありがとうございます❣️


G.W.も始まりましたので

おやすみ多めの方も

少なめの方も

どうか明るい気持ちで

お過ごしください✨






👋😊