今日SNSで偶然見たこの写真について、あまりにも虚偽に溢れているものが大多数ありましたので、この場で訂正致します。騙されないようにして、現実を知ってください。
・子どもの成長を見守る喜び
→そんなものありません。最近の中学生の成長は、あまりにも遅いです。給食当番に顕著に現れていますが、あらゆることを言われないと出来ません。補足ですが、
挨拶ができるようになった
授業に集中できるようになった
時間を守るようになった
といったことは、できているのが普通であり、マイナスから普通になっただけで、成長とはいいません。
・関わっただけ、頑張っただけ結果が見える世界です
→努力が報われない職業ランキング堂々の第1位です。
例:僕が最初に勤務したハズレのE中学校
朝読書始まる前に着席できない
2分前着席ができない
給食当番の動きが遅い
提出物が出ない
何回もこれらのことを指導してきましたが、全く改善する姿勢が見えませんでした。また、授業もこれ以上ないぐらい分かりやすくしたのに、家で勉強していないのか、答えを写したのか知りませんが、平均点が4回連続50点台でした。(生徒のレベルに合わせて記号問題ばかりで、勉強しなくても楽に点が取れる問題は一切作っていません)
・教師とは、(中略)自己肯定感の高い職業です
→努力が報われない、正しいことを言っても文句を言われる仕事にそんなものありません。
・生徒との強い絆、感謝と認知、長期的な影響力
→生徒は友達ではありません。また、最近の中学生や保護者は、学校の先生が授業以外に、部活指導や、大会へのエントリー、教室のワックス掛けや朝の登校指導、カーテンの取り付けやエアコンのフィルター掃除など、教科のことに時間を使えないほど貴重な時間を犠牲にして、タダでこれらの仕事をしていただいているという自覚がまったくありません。1年間の最後の授業で、「1年間ありがとうございました。」と言ったクラスは1つもありませんでした。また、給料の出ない時間帯に、貴重な時間を大量に犠牲にしてやる気のないダボの男子ソフトテニス部員の指導をしている顧問の先生に「いつもお世話になっております。ご指導ありがとうございます。」と言って、差し入れを渡してきた保護者は誰一人いませんでした。
・教師は、自分で創意工夫したことが、すぐに試せる職業です
→長く働いている人や、管理職のお気に入り以外の意見は一切聞き入れてもらえません。例えば、英語の教科書の本文を写させるという宿題は時間の無駄で、何の意味もありませんが、古い先生は、いまだにこのようなやり方を信じて疑いません。必要ない仕事を減らそうとしても、「生徒のためだから。」と、一切減らそうとしません。
・教師は知らず知らずのうちに、多様なスキルを習得できる職業です
→保護者が家庭で指導するべきことを学校に丸投げしているだけです。
・教師の人生には、物作りとは違い、人の成長を支える様々なドラマがあります
→・俺にからかう態度をとり、迷惑をかけた生徒
・迷惑行為を見てとめなかった生徒
・保護者や生徒の顔色だけを伺い、俺が厳しい指導をしたときに俺だけに文句を言い、生徒に何がいけなかったのか、なぜ、どんな想いで注意されたのか生徒に考えさせなかった同僚
・学校を託児所扱いし、子育てを放棄・学校に丸投げし、俺の指導だけに文句を言った保護者
・先生にからかうような態度をとる生徒
・注意されたことを素直に直せない生徒
に苦しめられるドラマなんていりません。
これが現実だと思いますが、違いますか?


