今から30年前の12月27日(月)に長男ちゃんが産まれました。
予定日過ぎても出る気配無しやったから「陣痛促進剤を使ってだしましょ」っとなり朝一に病院に入院して産まれたのが夜の8時47分。
元旦那19歳 私19歳でした。病院に元旦那も着いて来たけど…結局途中で退屈になり「スロット行って来るわ」って言うて病室から出て行った。行ったのが昼前やったかな?
夕方くらいから陣痛が強くなり一人で頑張ってる私の腰を看護師さんが一生懸命にさすってくれてたのを今でも忘れへん。夜7時前くらいにスロットから戻って来た元旦那。開口一番が「◯◯円勝ったで!」そして陣痛で苦しんでるのに延々とスロットの話し…。
妊娠が分かった時も…妊娠中も…臨月でも…
ずっと「堕ろしたら」と言われ続けてた。
でも私は長男ちゃんを産みたくて必死に拒み続け守り抜いた命。その命を必死で産もうと頑張ってるのに気遣う言葉も無く、ただただスロットの話。大勝ちしたから上機嫌の元旦那。看護師さんはきっと最低な旦那やなぁって思ってたと思うわ。
全開になっても長男ちゃんはなかなか下りて来なかったから吸引にもなったけど無事に産まれました。
元旦那は長男ちゃんを一目だけ見て抱く事もなく家に帰った。
亡くなった旦那は娘ちゃんが産まれた日は娘ちゃんの顔見る度に嬉しくて泣いてたから 長男ちゃんの誕生日の度に 旦那をどーしても比べてしまう。
亡くなった旦那は最高の旦那様やったなぁ♡