双子の女の子、生後34日。


諸々の進捗状況を。

出産一時金は出産費用が差し引かれ、手元へ。

84万が19万いくら、と言った形で口座に入って来た。


扶養認定は終わり、保険証が来たので、児童手当の本申請へ。


出産関連の手続きは落ち着いた形。

後は、その都度、役所の方から働きかけがあるだろう。


さて、我が家の環境整備の進捗。


車は、住宅ローンを組む上で、マイカーローン等組むと、不利になる場合がある為、一括支払いで済ませた。

5月には納車される形である。

これも手続きが終わり、後は、販売店の返事待ち。


駐車場は、停める車の車検証が必要らしく、名義変更された車検証のコピーを早めに販売店から送ってもらう手筈を整えている。

支払いは、済んでいるので、これも、待ちの状態である。


住宅の方は…

なかなか、疲れ目になりながら、頭に?を浮かべ、四苦八苦している。

既にマイホームを持っている同僚等に住宅ローンの相談をしてみたが、覚えていない、や、結局わからなかった、という返答しか無かった。

恐らく、普通の人であれば、物件購入など、人生に一回程度だろう。分からなくて当然である。


参考までにこれを細かく話すと、まず、内覧を数件。

これは賃貸でも同じである。


下見をして、物件を決めたら、別日に不動産へ行き、見積もりを出して貰い、ローンの詳細、内訳の説明を受ける。必要書類に記入。そのまま仮審査を不動産が申請する形。

ここで1時間程。


また別日、先立って、手数料を振り込むか、当日現金を持参する形で、売主と不動産と物件の内容確認、同意。

ここの内容は、非常に難解で、まず、不動産関係でも無ければ、聞き慣れない言葉がたくさん出て来る。

そして、どこが要点か、も分からないまま、説明が終わる。

ここも1時間程。


よく分からないまま、仮審査が通った通知を受け、別日に銀行へ。

ローンの本審査に向け、物件資料の提示と本人確認、源泉徴収票、課税証明の提出。

必要書類への記入。

ここでも1時間程。

今、この段階である。


やる事は、大体同じ。

名前、住所、印鑑。

職業関連の事や、お金関連の事もあるが、上記以外に関しては、不動産や、銀行の言う通りにしていればスムーズに終わる。

?を浮かべて、しっかり確認していると、恐らく膨大な時間を要する内容である。


この後の流れは、本審査が通った通知を受けたら、新住居へ住民票を移した形で、融資の開始。

銀行と法務局が空いている時間帯で、売主、不動産と共に鍵の引き渡しが行われる、という事らしい。

ここも、ちょっと?である。

そもそも、住んでいない段階で、住民票を移せるのだろうか?

契約は成立しているから、支払いはまだでも、家自体は、既に私のもの、という考えで良いのだろうか??

順次確認出来次第進めて行こう。

しかし、疲れた。

2人が生まれて色々決めてから、34日間、濃密過ぎて、私も相当疲れて来てはいるが、逆に言えば、この契約事を先延ばしにして、気疲れする要因を残す方がストレスである。

さっさと進めて、ストレスフリーに…

また進捗を書きます。


明後日、いよいよ長女が帰ってくる。

4人の生活が非常に楽しみである。


しかし、不安がある。

聴力検査、片耳が引っかかってしまった。

もしかしたら、先天性の難聴があるのかも知れない。

またもや、長女の方か、と泣きそうになる。

しかし、それがはっきり分かる再検査は3ヶ月先になる…

何故3ヶ月も先なのか、は、分からない。

恐らく、今のところ、そこまで顕著な異常が、見た目では分からないのだろう。

となると機能的な部分、という事なのだろうが、生後間も無い現状では、確定的な判断が難しいのだろう。

聴力検査に引っかかる確率は4/1000だそうだ。

4人の内、2人は改善され、1人は片耳難聴、1人は両耳難聴、という内訳らしい。

考えても仕方ないことではあるのだが…


仮に、そうだとしても、私は、彼女に対して、可能な限り、双子の相方同様に分け隔て無く接して彼女の尊厳を守って行かなければならない。

彼女にとっては、片方の耳で音を聞く世界が普通の事なのだから。

決して、それが、ハンデ、欠点、短所、などとは考えないよう。

それが、彼女のオリジナルであることを尊重して行きたい。


これが杞憂である事を願って止まない。