今月、数十年ぶりの高校の同窓会があった。

高校生の姿の記憶のままに集まったので、

お互いの進化ぶり真顔に驚いたものの、

中身は変わらず。

すぐに高校時代に戻り盛り上がった。


会の間、PDの固縮やジストニアによる足のつりが出てはいけないと、服薬と食事の量に気を遣った。

久しぶりに会った仲良しの友人には、近況に加えて病名も症状も伝えた。2人とも薬剤師だからか服薬している薬まで尋ねられたが、思ったよりあっさりした反応で逆に2人らしい思い遣りを感じた。


先生や友人の中には亡くなった方もいて。

最後に交わした言葉や姿を思い出して皆で涙した。


丁度同窓会前に、子供たちが通っていた幼稚園で大変お世話になった先生の訃報を聞いたばかりで喪失感に拍車がかかり…


夜ぐっすりと眠れなくなった。


そして先週、大好きなおばあちゃんの危篤の連絡があり、取るものもとりあえず妹と駆けつけたが間に合わなかった。

私がPDになって塞ぎ込んでいた頃に叱咤激励してくれたおばあちゃん。

4月の従姉妹の結婚式で会ったのが最後になるとは思わなかった。


立て続けに周りの太陽みたいな存在を失って

悲しみに打ちひしがれてます。


なんでだろ、涙はあまり出なくて。

ポカーンとしてます。