多分、他には書けないから、埋没しているこの日記に記しておこう。
悩んだけど、記憶が薄れる前に。
2023年のSOIでは、ダメ元で申し込んだらショート最前列、少し端寄りの席が当たった。嬉しかった。が、高かったから2日当たらなくて良かった、と密かに思っていた。
生まれて初めての最前列。夢に見た最前列。大好きな「あの夏へ」だった。
まさに夢幻の世界にうっとり。
そして最後の周回で、隣の中国のお嬢さんが名前を叫んでくれたおかげで推し様が少し通り過ぎてから振り向いてこっちを見てくれた。
お嬢さん、ありがとう😊1回多く拝顔できましたわ。謝謝😭
そして、FaOI。
友人に指南頂き、贅沢な申し込み方をしてみた。どうせ当たらんだろうが、万にひとつの可能性に賭けてみよう思って。
そうしたら。
なんと5公演当たった上に、3公演が最前列だったのだ。
眩暈がした😵💫
あれほど夢にみたファンタジーの最前列が3日も‼️
お財布👛のことを考えると眩暈どころではなかった。いや、行きますとも!万難廃してヘソクリかき集めて!
最初の最前列は幕張ロングサイド、ショートに1/3くらい寄ったところ。
手の届きそうな距離←届くわけない、その目の前に繰り広げられる、文字通りファンタジーな世界に脳みそは停止状態。
最後の周回で黒髪のアナスタシアちゃんが手でハートを作ってくれた、、、ような気がする。あっという間に終わっていた。
2回目もロングサイド。ほぼど真ん中。
私の周りは超ノリの良い方々で、勢いついて過去最高に声出して盛り上がって応援したと思う。
草太くんに目が釘付け👀、しーちゃんに胸がギュッとなり、ifは、、文字数が足らん、、、いや、語彙も足らん。ああもう、全てのスケーターが演技が素晴らしかった。カーモンベイベー❗️
そして、最後の挨拶で、推し様は私の2人隣の真正面へ接近。おおう、この距離に😭麗しい姿が‼️思考も動きも固まって、多分ポッカーンとなってたかもしれない。その時、何故かフッと私のバナーへ視線を向けて、そのデザインについて呟いてくれたのだ。その口が動いたのが見えた。
へ?
思考が固まっているうちに目の前から消えてしまった。いや、他のサイドへ移動された。あっという間に。もう遠くへ行ってしまった。
嘘だろ。今の何?
「良かったですね、バナー見てくれましたね!」
隣の方の声が遠くから聞こえるが、ボーっとして反応できない。
ハッと我に返って、ですよね?いま、このデザインについて呟いてましたよね?と、だいぶ経ってから聞き返す失礼な奴←私。
後で周りの人達からも、見てましたね!と口々に言われたから、幻ではなかったのだろう。凄い。なんだこれは。そんなことがあるのか。何年も前に作ってから何度も修繕してきた拙いバナー。良かったなお前、日の目を見るときが来たよ、、、。
一生の宝物となる出来事が起きた。これから辛くなったら今日のことを思い出すぞ。
私は深く心に刻んだ。そして、ひとりになって泣いた。ありがとう😭
しかし、この後日、さらに物凄い体験をするとは、その時思いも寄らなかったのだ。
続く
