今更な気が拭えない261yです
この作業をしたのは昨年12月後半
1ヵ月以上放置しておりました
諸先輩方も既に作業されていますが
今回の記事はKATO300系新幹線に
TORM製室内灯(白色)取付です!
今回TORM製を使う理由は
長さが十分にあるので端まで
キレイに灯るのでないかという考え
あとは予想に反して
照明板がまさかのボディ側装着のため
調整が不要になりそうなので
(↑面倒くさがり屋とも言うw)
16両もありますが、1両1両
丁寧に作業を進めていきましょう
ボディの丸い突起は避けられる場合が多く
16両中3~4両しか切った記憶がない(笑)
時間が開くとこんなもんか…
でも、この状態でボディが嵌らないのです
丸い突起も問題ないのに、と色々
考えていたら原因が判明しました
室内灯の幅がボディ側の突起より
僅かではありますが大きかったのです
コレが嵌らない原因っぽいので
ボディ側の加工はしたくないので
室内灯の一部を削ってみました
しかし、この微調整が思いのほか大変で
ものすごく時間が掛かりました
削る→嵌める→調整→削る→嵌める…
の繰り返しが続きました
ミニターがあれば時短できましたが
どうしても年内に仕上げたいので
ラクすることを選択しました
いっそ、カット!
荒々しいカット具合から
雑さとイライラ感が汲み取れます(笑)
これでボディが嵌りました!
このままでも良いのですが室内灯が
床下に固定されていないのが不安なので
4カ所に両面テープで固定
今回はプラ用両面テープを使用しました
点灯確認を何回も行ないボディをセット
夕飯から風呂までの時間を使って
計16両完了するまで3晩くらいでした
…やはり記憶が曖昧です
で、メーカーHPにもあった
2M化時におけるボディ側の調整も
TORM製であれば丸い突起のカットのみ
2M化したので走らせたいのですが
室内灯取付完了後、走行しておりません(笑)
今月中にはレンタルレイアウトで
試運転する予定になっております
相変わらず時間の使い方が下手だなぁ…







