今日はよさこいチームの忘年会。
娘
は一人で留守番の予定だった…アタシは1次会だけで帰るつもりで居たら…
カレ『オレが夜一緒に居てやるょ…』
アタシ『でもね…』
カレは先月末の出来事で反省したのか…アタシの機嫌を取る。
正直アタシは会いたく無かった。
それでも…カレの改心するのを見ていくと約束したし…
様子を見るのと…忘年会で楽しみたいのと…
勝手なアタシ…
カレは…1次会が始まって間もなく…家に来て、娘
と留守番してくれた。メンバーから『娘
は大丈夫?』アタシ『大丈夫。友達が家に来てくれるから…』
そんなやりとりもしつつ…盛り上がり…
2次会へ…
2次会では…ひたすら飲んだ(笑)
カレ『忘年会が終わったら連絡して迎えに行くけん』
カレ『娘
は…9時半過ぎには寝たよ。』そんな報告をしてくれた。
カレ『たまにしか飲まんから…楽しんでおいで。』って…
そんな言葉に甘える自分もどうかな?って思う。
3次会にも誘われたけど…今回は断って…
カレに『迎えに来て。』電話した。
少し待つと…カレが迎えに来てくれた。
車に乗り込んで…『楽しかったありがとう。』と伝え。
家に着いた。
家に入って、軽くシャワーを浴びて…
カレは『今日泊まってもいい?』
アタシ『…』
カレ『ダメ?』
アタシ『…』
カレ『…』
しばらくすると…まぁ時間も遅いし、寝る事に…
アタシは…カレを寝室に誘導した。
一緒の布団に入る。
カレは…アタシの機嫌を取ろうとしてるのか…
アタシの肩に顔をくっ付けて腕に抱きつく。
しばらくはそのまま放置してたけど…寝返りもうてないのが…窮屈。
少しずつ動きながら…距離を調整…
距離を調整しつつ…
カレの気持ちが盛り上がって来たので…
受け入れたアタシ…
翌日…後悔。
ごめんね…まだ…貴方とこんな事をしてはいけなかったのに…
カレの気持ちを利用した事を…謝った。