昨夜、カレがいきなり会いに来てくれた。
特には約束をしてた訳でも無く…
アタシはシャワー浴びて、一息ついてたらスマホが鳴った
カレ『今、家の前に着いた』
アタシ『嘘』
カレ『急でごめん』
しばらく娘

とカレとTVを観て…
娘

が寝たのが12時過ぎ…
カレ『今日、二人が初めて会った海に行こう⁉』
アタシ『娘が居るから、短時間なら大丈夫』
アタシの車に乗り込み、途中で缶コーヒー買って思い出の海へ…
海岸でしばらく話をしてると…パトカー🚓が近付いてきて…職務質問?
警察官『未成年じゃ無いよね免許証出して』
一通り免許証のメモを取ると…去って行った。
アタシ達を見て…普通のカップルに見えたかしら?
なんて思いつつ…
カレと…出会った頃のコトや…今、お互いにどう思ってるのか…
これからどうするのか…
それぞれに思ってるコトを話した。
カレ『もしかしたら、9月の辞令でピエロん家の近くの事務所に配属になるかも…そうなったら、今までより会える回数も増やせる』
カレ『でも、もしかすると…今の事務所のままかも知れない。』
カレ『辞令が今のままだったら、会える間隔は今までと同じ。』
カレ『ただ一つ言えるのは、出来ることならずっと…ピエロとは離れたくない。』
そんな話をしてくれた。
カレ『今まで何度も別れ話を持ち出されて…戻って…って繰り返してるけど…いつも思うのは、ピエロを失いたく無いってコト。』
カレ『ピエロはオレのどこを好きになって今こうやって一緒に居てくれるの?』
アタシ『なんでやろ…何となく…かな?』
そんな会話を2時間ほどして帰宅した。
出会った頃のメールのやり取りを懐かしみながら、改めてお互いの気持ちを確かめあった時間だった。
そのおかげか…お互いに我慢せず気持ちをぶつけて…改善出来るコトがあれば改善すると約束した。
愛情はきちんと表す。
ダメなコトはダメだと説明をする。
我慢はほどほどに。
そんな約束もした。
出会って丸3年になるけど…
初めの頃はお互いに適当に遊び半分だった。
でも今は時間の経過と共に愛情が深くなり、心から繋がって居たいと思える存在になってきたコトも確認出来た2時間だった。
アタシ達の行き着く先には、結婚は無いかもだけど…
それでも一緒に生きて行きたいと言ってくれた。
たまには…昨夜みたいに、二人で外に出かけるようにすると…また少し新鮮な関係を保てるのかも…
なんて思う日だった。
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