首を言い渡されたその日…
彼は職場の若手と飲み会。
その後は…家に来る事はせず…車中泊をすると言ってた。
ところが…日付が変わる頃…彼から着信
何でって思いながら出てみると…声が違う。
相手『一緒に飲んでた者なんですが…迎えに来てもらえませんか?』
アタシ『また⁉』
相手『はい…』
アタシ『どこに行ったら良いですか?』
相手『コンビニに居ます。』
アタシ『解りました。すぐいきます。』
行ってみると…カレは全く足腰が立たないくらいになってた…
他にも酔っ払った人が居たみたいで…一人で2人の酔っ払いを世話してたみたいで…アタシが車をコンビニの前に車を乗り付けると…
相手『スミマセン』
そぅ言って駆け寄って来た。
カレを車に乗せてくれて…
アタシ『スミマセン…迷惑をかけてしまって…』
アタシよりはるかに若いその相手に…何度も謝って…その場を離れると…
もう一人…駐車場に寝てる人の方へ駆け寄って行った。
あの人…大変だっただろうなぁ…